
📖 用語集【4】 l クリーンペイント
雪止め 雪止めとは、屋根の軒先に取り付けられる金具で、目的は屋根からの落雪防止。特に、隣家との距離が短い場合はトラブル防止のためにも取り付けると良い。 下葺き / ルーフィング 防水のために野地板等の上にシート状の材を敷く工程、またその材のこと。ルーフィングと呼ばれるものもその一種。(屋根の防水シートのことで、ルーフィングシートとも呼ばれる。)下葺き材は、屋根材が仕上がってしまうと目に見えない部分だが、屋根の防水機能を維持するために重要な建材。 野地板 野地板とは屋根を葺くための下地になる板。厚さは1.2cm程度のものがよく使われ、通常、野地板は垂木の上に張ります。野地板は屋根本体と同様、経年劣化し、雨水が屋根の内部に入り込んだ場合は腐食する恐れがある。腐食した野地板の張り替え費用は高額であるため、野地板の劣化状況に注意が必要。 笠木(かさぎ) 笠木とは、塀や手すりなどの一番上を覆っており、外側に若干出っ張っている頂部のことを指します。陸屋根の屋上部の周りを覆っている低い塀の笠木を見たことがあるという方も多いのではないかと思います。 笠木はモルタル製、木製、金属製、石製など様々な素材があり、笠状になって下の素材を保護しています。笠木から水が浸入して雨漏りの原因となったり、下地が腐食してしまうこともあるため、特に建物に付属する笠木は定期的な補修、塗装などが非常に重要となります。 庇(ひさし) 玄関や窓などの開口部の上に設けられた小さな庇のこと。霧や雨の室内への浸入を防ぐ役割があります。近年では取り付けられていないお家も多いです。 戸袋(とぶくろ) 引き戸の雨戸を開けたときに収納する箱状のもの。雨戸があるのに戸袋がなく、レールの上にそのまま収納する仕組みのものもあります。 雨戸(あまど) 大きめの窓の開口部の外側に設けられた戸のことで引き戸、シャッター、折り戸とさまざまなタイプがあります。雨戸が設置されてないお住まいや、小さめの窓のみだと、設置されていないお住まいもあり、強い風雨や防犯の為に設置されることが多いです。 幕板(まくいた) 境界を分けるような使い方をされる横長の板のこと。外壁に設置されるものは接合部を隠して防水性を高める他、装飾的な意味合いで用いられます。ベースカラーとアソートカラーを仕切るアクセントカラーとして使われることも多いです。 雨どい 屋根に降った雨水を集め、地上や下水に排水させるための設備のこと。取り付けられる部位によって様々な呼び方をされる。玄関の上などの大きな庇に取り付けられることもあります。 ※Google調べ
2023.01.22(Sun)
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