
FRP防水について?
お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕ 広島にお住まいのみなさま?こんにちは…? 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです! みなさんのご自宅はベランダがありますか? また、ある方は防水工事を行ったことはありますか?? 外壁や屋根など住まいの大部分を担う箇所は汚れや劣化が目立ちやすく、塗装工事を検討する機会があると思います しかしメンテナンスをしないといけない場所はまだ他にもあります そのうちの1つが『ベランダ』です 今回は『ベランダ防水工事 (FRP防水) 』についてお話していこうと思います! ベランダ防水の仕組み まず、そもそもベランダの防水はどのような仕組みになっているのか解説します 下地→防水層→トップコートの順で構成されています 防水層は主に「トップコートを上に塗布する防水」と「シートを使用した防水」の2種類に分けられます! トップコートに使用される塗料にはFRP防水とウレタン防水の2種類あります。 下記に種類をまとめましたのでご覧ください! 防水の種類 特徴 メンテナンス頻度 FRP防水 軽量・高耐久・硬化が早い トップコート5年/防水層10年 ウレタン防水 柔軟性があり複雑形状に対応 同上(製品により変動) シート防水 ゴム系・塩ビ系シートを貼る工法 約10年前後 シートには合成ゴムや、塩化ビニールなどが主に使用されています✨ それぞれメンテナンスの頻度は防水層が10年間隔、トップコートが5年間隔で行うと良いでしょう 特にトップコートは表面で紫外線の影響を受けるため、こまめなメンテナンスが大事になってきます ベランダ防水の劣化症状 次に劣化症状についてお話します メンテナンス頻度の目安をお伝えしましたが、下記の症状がみられた場合は防水工事を検討しましょう 特に雨漏りしている場合は早急に防水工事を依頼しましょう。 雨漏りしている状態で放置してしまうと、建物内へ水が侵入してしまいます。 さらに柱などの錆や腐食を引き起こす可能性もあります?? 下記に簡単に表にしました!! 劣化症状 危険度 対応 表面の色あせ ★☆☆ トップコート推奨 小さなヒビ ★★☆ 早めに業者点検 防水層の膨れ ★★★ 防水工事を検討 雨漏り ★★★★ 緊急で工事が必要 FRP防水とは FRP防水とは、先ほどお話ししたように防水層のトップコートに使用される塗料、または使用して施工する工事のことです? FRP(Fiber Reinforced Plastics)は軽量で耐久性・耐水性に優れた繊維強化プラスチックという意味で、自動車のボンネットや浴槽などに使用されています メリット・デメリット FRP防水のメリットは以下のものがあります ・軽量で建物への負担が少ない 非常に軽い性質をもつため断水層の下地への負担を軽減でき、木造や築年数の古い住宅でも使用することができます ・硬化が早い ウレタン防水が3日かかるのに対し、FRP防水は1~2日で施工が終わることが多いです ・高耐久 FRP防水は繊維強化プラスチックであるため、衝撃に強くベランダやバルコニーに使用するのに適しています 逆にデメリットは以下のものがあります ・ヒビが生じやすい FRP防水は伸縮性がなく、ヒビ割れが発生しやすいです ・紫外線に弱い 紫外線に弱いため、表面のトップコート保護が必要になってきます トップコートと似たようなヒビ割れの仕方をするので、もし生じた際にはどちらの劣化なのか業者の方に見てもらいましょう ・費用が高い FRP防水は耐久性や防水性に非常に過ぎれた塗料なので、シート防水に比べて費用が高くなってしまいます もしベランダ防水をする際にはこれらのメリット・デメリットを踏まえたうえでどの方法が自身に合っているのか検討してみてください! ベランダ防水の施工の流れ ここでは、一般的なFRP防水工事の施工手順について簡単にご紹介します? 工事の流れを知っておくことで、実際に施工する際の不安も軽減できます。 ① 下地処理・清掃 まずは既存の汚れやゴミ、劣化した旧塗膜をしっかりと除去します。 この下地処理が不十分だと、防水層が剥がれたり膨れの原因になるため、とても重要な工程です。 ② 下地補修 ヒビ割れや欠損部分がある場合は、補修材を使って平滑に整えます。 この工程を丁寧に行うことで、防水層の耐久性が大きく向上します。 ③ プライマー塗布 防水材の密着性を高めるため、下地と防水層を接着する役割のプライマーを塗布します。 ④ FRP防水層の施工 ガラスマットを敷き、FRP樹脂を塗布して防水層を形成します。 この工程が防水の要となる部分です。 ⑤ トップコート塗布 最後に紫外線や摩耗から防水層を守るトップコートを塗布して完了です✨ ベランダ防水工事を行うベストなタイミング 「いつ防水工事をすればいいの?」と悩まれる方も多いと思います? ベランダ防水は劣化症状が出る前に行うことが理想です。 おすすめのタイミングとしては以下のような場合です。 ・新築から10年前後経過している・前回のトップコート施工から5年以上経過している・外壁塗装や屋根工事を検討している・表面の色あせや細かなヒビが気になってきた 外壁塗装と同時に行うことで、足場費用を抑えられるケースもあり、コスト面でもメリットがあります? この記事が少しでも参考になれば幸いです?↕️ 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 地域の施工実績数 の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨ 塗装専門店クリーンペイントのショールーム https://ch9400.jp/blog/70893/ https://ch9400.jp/blog/67786/ https://ch9400.jp/blog/67712/
2026.06.28(Sun)
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