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現場ブログ - 外壁・屋根材 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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外壁・屋根材の記事一覧

屋根と地震の関係性🏠

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕ 広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   皆さんは、屋根の「重さ」が地震の揺れ方に影響することをご存じですか?🤔 実は、屋根材の種類によって家全体の重さが大きく変わり、それが耐震性にも関わってくるんです☝️ たとえば、昔ながらの瓦屋根と最近主流の金属屋根では、なんと“数トン”の差が出ることも!😳💦 今回はそんな「屋根材と地震の関係」について、わかりやすく解説していきます✨ 地震による影響の受けやすさ 地震による揺れの影響の受けやすさは屋根が重ければ重いほど、建物が高ければ高いほど強くなります 理由としては、建物の重心が高くなることで全体のバランスが悪くなってしまうからです! 近年では軽さに特化した屋根材の開発が進んでいますが、古くから使用されている瓦屋根はその重量こそが耐久性や耐熱性を引き上げる理由となっています! 屋根材1枚当たりの重量 屋根材1坪当たりの重量 日本瓦 (陶器瓦) 土葺き 約3.0㎏ 約240㎏ 日本瓦 (陶器瓦) 瓦桟葺き 約3.0㎏ 約160㎏ モニエル瓦 約4.5㎏ 約150㎏ こうして見ると、瓦がどれほど重いのかがよく分かりますね…👀 地震で屋根が大きく左右に揺れれば、その重量が大きな負担となってしまいます⚠️ また、負担がかかることによって柱や壁に亀裂を作る一因となることもあります。 従来の日本家屋に多い瓦屋根にはこうした耐震性の懸念が存在するのです😣 また、瓦屋根の中には地震の際瓦が落ちやすいようにあえて施工しているお家もありますが、上から瓦が落ちてくるとなるとやはり危険ですよね💦 ちなみに、現在新築住宅において普及率の高い「カラーベスト」はこの1/2と言われています! 地震対策は何をすればいいの? 軽量屋根材へのリフォーム 瓦屋根を地震対策でリフォームする場合「スレート屋根」か「ガルバリウム鋼板」などがよく使用されています🛠️ ✅ スレート屋根   スレート屋根は主にセメントと繊維を混ぜて成型し、その上から塗装を施した屋根材です🏠   1坪あたりの重量は瓦の約半分ほどの70㎏で、躯体への負担が少なく済みます🙆‍♀️ ✅ ガルバリウム鋼板   ガルバリウム鋼板は亜鉛にアルミニウムとシリコンを加え、耐久性を高めた合金のメッキ鋼板です🏠   1坪あたりの重量は約17㎏で、スレート屋根と比べてもとても軽いです!   さらに、暴風雨に対しても耐性があり、瓦の次に耐久性が高いと言われています☔ 地震後は早めに点検しましょう🔎 地震はもちろん震度が大きくなるほど揺れも強くなり、心配になることが増えると思います💭 ですが、もう1つ気を付けてほしいのが『余震』です☝️ 余震と聞くと「ちょっと揺れたかな…?」と弱い揺れを想像する方もいると思います。 ですが、大規模な地震では数日~長くて数週間や数か月ほど大きな揺れが続くことがあります👀 始めに来た揺れが小さいものだったとしても、今後も安心とは限りません🙅‍♀️ そのため、地震が発生した場合は早めに建物の点検を行うことをおすすめします!   屋根材の重さは、見た目以上に家の安全性に大きく関わるポイントです⚡ 重い屋根=悪いというわけではありませんが、建物の構造や築年数、地域の地震リスクに合わせた選択が大切です。 もし「うちの屋根って重いの?」「耐震的に大丈夫かな?」と感じたら、専門業者に一度チェックを依頼してみましょう🔍 クリーンペイントでは、屋根材の状態確認から、最適な軽量化・塗装プランのご提案まで丁寧にサポートしています。 大切な住まいを守る第一歩として、ぜひこの機会に屋根を見直してみてくださいね😊✨ 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます✨ どんな些細なことでもご相談下さい🤗 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗ お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/54180/ https://ch9400.jp/blog/61626/ https://ch9400.jp/blog/70254/

2026.10.19(Mon)

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外壁・屋根材

外壁塗装 広島

外壁材の違い分かりますか?🔎

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕ 広島市にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   皆さんは自分のお家の外壁の素材が何かご存知でしょうか? 日本に多く普及している外壁材としては、サイディングとモルタルの2種類があります。 ぱっと見では似ていることも多く、「家の外壁材はどっちなんだろう…」と迷われる方も少なくありません😣 本日はサイディングとモルタルの違いや見分け方を写真付きで分かりやすく説明していきます!💡     🔽一般的に使用されている外壁の素材がこちらになります🔽 ◎窯業系サイディング◎金属系サイディング◎樹脂系サイディング◎木質系サイディング◎モルタル◎タイル◎ALC サイディングだけでもこんなに種類があるんですね… それに加えてモルタルやタイルなどの外壁材があるとなると、もっと自宅の外壁材が何か分からないですよね💦   今回ご紹介するのはサイディングの中でも窯業系サイディングといって、一般住宅でのシェア率は70~80%を占めています☝️   窯業系サイディング サイディングとは、板状の外壁材のことで現在の住宅で最も多く使用されている外壁材です🏠 コスト面・機能性・デザイン性のバランスが良く、他の外壁材と比べても総合的に優れているのが特徴です! さらにカラーバリエーションや模様の種類も豊富で、施工方法も比較的シンプルです。 シーリング・コーキング サイディングを見分ける大きなポイントが「シーリング」(コーキング) です! サイディングは【サイディングボード】と呼ばれる板状の外壁材を何枚も組み合わせて貼り付け、そのつなぎ目にゴムのような弾力性のあるシーリングを充填して仕上げます! 外壁の目地部分にゴム状のラインがある場合、サイディング外壁材の可能性が高いです! シーリングの存在を知らない方が多いと思いますが、外壁材を長持ちさせるうえでとても重要な役割を果たしています💡 そのため、外壁は大丈夫そうでもシーリング材に以下の症状が見られたら、塗装を行うべきサインなので注意しましょう⚠️   💡気を付けるべき劣化症状 ✅剥がれている ✅ひび割れ、穴あき ✅変色、色褪せ ✅中身がスカスカ   モルタル モルタルとは、砂・セメント・水の3つの素材を混ぜ合わせた材料で出来ている外壁材のことです! 触った時に表面がザラザラしているかつ、シーリングが無いものはモルタルの可能性が高いです💡 モルタルは防火性が高く、シーリングが無いため、どんなデザインにも対応することができます! ですが、サイディングなどの外壁材とは違い、職人の手作業による現場での施工になります。 職人の実力や経験・仕上げを行う塗装工の力や現場においての品質管理によって仕上げや耐久性に大きな差が出てくるんです💦 さらに、ひび割れやチョーキング、塗膜の剥がれなど注意しないといけない劣化のサインが多くあります! 塗装が十分行われなかったり、使用される塗料のグレードがあまり良くない場合、カビや汚れがつきやすくなり外観の美観性だけでなく耐久性も失ってしまうんです…😭 こういった症状を起こさない為には、定期的なメンテナンスを行い塗膜の耐久性を保つことが大事なんです👷   サイディングとモルタルは、それぞれに特徴やメンテナンス方法があります 適切な処理を行うためにも、まずは正しく見分けることが大切です👀✨ ご自宅の外壁材が気になった方は、このブログを参考にお家の外壁を見てみてください!🔎 もしも判断が難しかったり、今回ご紹介した外壁材以外の場合はご相談ください! クリーンペイントでは無料で外壁診断を行っております🏠 皆さまからのお問い合わせをお待ちしております! 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます✨ どんな些細なことでもご相談下さい🤗 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗ お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/64316/ https://ch9400.jp/blog/68283/ https://ch9400.jp/blog/70277/

2026.10.18(Sun)

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外壁・屋根材

金属屋根は『熱伸縮』に要注意⚠️

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕       広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗     皆さま【金属屋根】と聞いてどんなイメージを持ちますか? 「軽い」「長持ち」「地震に強い」といった良い印象を持つ方が多いのではないでしょうか? 確かに金属屋根は、従来の瓦屋根やスレート屋根に比べて耐震性・耐久性に優れた人気の屋根材です🌟 しかし実は金属屋根には『熱伸縮』という特有の性質があるんです…! この性質を知らずに施工してしまうと、数年後に思わぬトラブルを招いてしまう可能性があります⚠️ 本日はこの『熱伸縮』と、それに伴う施工不良のリスクについて解説していきます💡   金属屋根の『熱伸縮』とは 金属は温度の変化によって伸びたり縮んだりする性質を持っていて、この性質を『熱伸縮』といいます☀️ 広島市や廿日市市周辺では、夏になると強い日差しによって屋根の表面温度が非常に高くなることがあります。 日中は60℃以上になることも珍しくありません☀️ 一方で夜になると気温が下がるため、1日の中で大きな温度差が生まれます。 このように日中と夜間の温度差が大きい地域では、金属屋根の熱伸縮がより起こりやすくなるため、施工方法がとても重要になります🏠 この温度差によって屋根材がわずかに動くのです🏠 「少しだけなら問題ないんじゃ…?」と思われるかもしれません💬 ですが、屋根材の長さが5~10mほどあるお家は伸縮幅が数センチ単位に広がる場合もあります☝️ これが金属屋根ならではの大きな特徴です💡   熱伸縮によって起きるトラブル 熱伸縮が起きることを想定せずに施工するとどんな問題点があるのでしょうか? いくつかご紹介していきます📢 固定ビスや釘の浮き・抜け🔩 金属が伸び縮みする力が金属に加わることで、年数が経つにつれて固定部が緩んでいきます。 これにより屋根材が浮いたり、最悪の場合は1部が飛散することもあります。   温度差による金属屋根の変化 状況 屋根の状態 日中(直射日光) 金属が熱で膨張し、屋根材がわずかに伸びる 夜間 気温が下がり金属が収縮する 1日を通して 伸び縮みを繰り返している   屋根材の変形や波打ち🌊 長い金属板を固定すると伸縮の逃げ場がなくなり、屋根表面が波打ったように変形することがあります。 外観が悪くなるのはもちろん、雨水の流れを妨げる問題にもなります。   隙間の発生による雨漏り💧 熱伸縮によって板金同士の接合部にわずかな隙間が生じると、そこから雨水が侵入してしまいます。 特に谷部分や棟部分などは雨漏りのリスクが高くなります。   経年劣化の加速🕑 金属の動きが繰り返されることによって、塗膜やシーリングに負荷がかかっていきます。 それにより、本来の耐久年数よりも早く劣化が進行する可能性もあります。   施工不良の原因 熱伸縮の性質は金属である以上避けられない問題です。 この性質を理解しておかないと、施工不良に繋がってしまいます⬇️    屋根材の長さが長すぎる 伸縮した時の幅が広くなるため、1枚の長尺を使用するとリスクが高まる。  固定方法が不適切 ビスを固定しすぎると、金属の動きに対応できず歪みや浮きが生じる。  スライド構造で施工しない 金属が動けるように設計された金属を使用しないと、伸縮を吸収することができない。   つまり金属屋根はしっかり固定すれば良いというわけではなく、動ける余地を残して施工を行う方が良いんです! 金属屋根を使用して施工するには、今お伝えした施工不良に繋がる原因に気を付けて行いましょう👷   🔴 適切な屋根材の長さに分割する 🔴 スライド出来る固定器具を使用する 🔴 経験豊富な業者に依頼する   金属屋根は耐震性・耐久性に優れた魅力的な屋根材です✨ ですが『熱伸縮』という特性を理解しないまま施工すると、後々雨漏りや変形といった劣化が現れてしまいます。 屋根は普段見ないからこそ、正しい知識を持った職人による施工が欠かせません☝️   特に広島市や廿日市市周辺では、夏の強い日差しや台風による雨風など、屋根に負担がかかりやすい環境でもあります。 そのため、金属屋根の施工では熱伸縮を考えた施工方法を採用しているかがとても重要になります。   これから金属屋根のリフォームなどを検討している方は、金属屋根の施工実績が多いか・きちんと熱伸縮に適した施工を行っているかなどの点を踏まえながら業者選びをすると良いと思います!     クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます✨ 塗装を熟知した塗装のプロがお家の隅々までじっくりチェックし、お客様お一人お一人のライフスタイルに合わせたプランをご提案させていただきます👨🏻‍💼 どんな些細なことでもご相談下さい🤗   もちろん現場調査〜お見積もり提出までです✨ 外壁・屋根塗装をお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください📞     お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら     地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨     外壁塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨   本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績   https://ch9400.jp/blog/65181/ https://ch9400.jp/blog/56775/ https://ch9400.jp/blog/69348/

2026.10.14(Wed)

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外壁・屋根塗装のいろは外壁・屋根材

外壁塗装 広島 屋根

【モニエル瓦】について😌 l クリーンペイント

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕       広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗     みなさんは【モニエル瓦】という屋根材をご存じですか ヨーロッパでひろく普及していたモニエル瓦は1980年前後の日本で良く使われており、お家を洋風に彩ってくれる味のある瓦です。 モニエル瓦は表面が塗膜で覆われているため、その塗膜が劣化することで雨漏りの原因にもなります💦 そのため、モニエル瓦は定期的に塗装をして劣化を防ぐ必要があります👆   ただしモニエル瓦は他の瓦と違って…塗り替えの際に注意しないと施工不良になる可能性が高い瓦です   そこで❕ 今日はモニエル瓦の塗装する時に注意すべきポイントをご紹介したいと思います💁🏻‍♀️   モニエル瓦は同じ瓦である日本瓦とは材料が異なり、メンテナンスが必要な瓦です❕   モニエル瓦はコンクリートを加工した瓦で、同じコンクリートである【セメント瓦】とは表面の加工が異なります。   モニエル瓦は、着色スラリーというセメントの着色剤を厚めに塗り、その上からアクリル系樹脂をクリアー塗料で覆って仕上げられています。 着色スラリーとクリアーで塗り固められたモニエル瓦は、耐久性やデザイン性に優れた瓦なのですが実は塗り替えはとても厄介な瓦なのです…😫💧 着色スラリーという材料を使うことにより表面に『スラリー層』というものが出来ていて、この層があることにより塗料がとてもつきにくく、再塗装する際はこのスラリー層を全て取り除く必要があります。 取り除くには高圧洗浄やケレン清掃といって手作業で取り除く必要があり、手間もかかるうえに瓦に負担のかかる作業です💨   モニエル瓦もセメント瓦も材料がセメントで出来ているため、経年劣化にて症状が出やすい瓦になります。 症状としては以下の3つです。 ✅ ひび割れ ✅ 塗膜の剥離・チョーキング ✅ 色褪せ   上記で説明したように表面は暑い塗膜に覆われていますが、その塗膜が劣化した際は雨水が瓦に染み込み、その下の防水シートにまで影響を及ぼす可能性があります。そうなった場合、葺き替えと言って瓦の交換が必要になってきます😭 モニエル瓦は約10年経つと劣化の症状が現れると言われているため、遅くても15年までには一度塗り替えが必要です❕   塗り替えが厄介なモニエル瓦だからこそ、丁寧で技術のある職人に塗りかえてもらうことが必要です👆   スラリー層をしっかり除去すること  とにかくモニエル瓦はココが一番重要です❕❕ スラリー層が残っていると、その上から塗料を塗っても時間の経過ともに劣化したスラリー層と一緒に塗料が剥がれてきてしまいます💧 そのため、高圧洗浄やケレン清掃でしっかりスラリー層を落とすことが大切です👷🏻‍♂️ また高圧洗浄も、強すぎず弱すぎず適切な圧で洗う技術や経験が必要です❕   モニエル瓦専用の塗料を使うこと  これはモニエル瓦のみに限ったことではありませんが、それぞれの素材にあった塗料というものがあります。 モニエル瓦であれば、専用の下塗り材を使わないと塗料がしっかり瓦に密着せず施工不良の原因になってしまいます💨 また、モニエル瓦は下塗り材を塗るとどんどん吸い込まれていきます。 下塗り材が瓦に吸い込まなくなるまで2~3回は塗る必要があり、しっかり吸い込ませていないと早期剥離に繋がる原因になります。   モニエル瓦の歴史は古く現在は製造されていません🙅🏻‍♀️❌ そのため破損したり交換する必要がある際に、同じ瓦を取り寄せたくても製造されていないため手に入らないといったケースもあります。   また、劣化を放置して破損状況が悪化した場合には塗装では対応できず、葺き替えをする必要もでてきます。 モニエル瓦を長持ちさせたい場合は、定期的に塗り替えをすることが大切です❕   モニエル瓦はおしゃれで耐久性もあり優れた瓦ですが、塗り替えの際は通常の瓦よりも注意が必要です✋ 注意するポイントは… ✅ スラリー層をしっかりと除去する ✅ モニエル瓦専用の塗料を使用する ✅ 15年以内の塗り替えをする   定期的な塗装で耐久性を維持することができます✨ 早め早めの塗り替えでモニエル瓦を美しく保ちましょう❕❕ クリーンペイントでは、皆様の大切なお家を守るためのサポートを提供しております💁🏻‍♀️ お困りの際はお気軽にご相談ください📞   皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます👐 どんな些細なことでもご相談下さい✨   ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗   お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨ 塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/64924/ https://ch9400.jp/blog/43031/ https://ch9400.jp/blog/66869/

2026.10.04(Sun)

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外壁・屋根材劣化症状

外壁塗装 広島

ジョリパットって知ってますか?🏠

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕   広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   「なんだかこの家、外壁がおしゃれだな〜🤔」と思ったことはありませんか? もしかするとその外壁、ジョリパットが使われているかもしれません✨ ジョリパットとは、アイカ工業が販売している塗り壁材のひとつで、左官仕上げの質感と豊富なカラーバリエーションが魅力的な外壁材です💡 塗料とは違い、コテやローラーで職人さんが手作業で模様をつけていくため、世界に一つだけの外観ができるのもポイントです🌟 現在サイディングボードの住宅が多い中、あたたかみのある塗り壁を希望し、ジョリパット外壁を選択される方も多くいらっしゃいます😌 ジョリパット外壁の特徴はどんなものか、気を付けるべき点は何か、詳しく解説していきたいと思います! 🧱 ジョリパットの特徴って? ジョリパットはフランス発祥の塗り壁材の1つです☝️ 漆喰やモルタルのように粘り気のある素材で、モルタルの下地の上に塗り重ねることで外壁を形作っていきます。 簡単に説明すると、モルタルや漆喰のような半固形の素材をコテで塗り広げていき、仕上げの外壁を作る工法です! サイディングのように既製品を取り付ける方法は『乾式工法』と呼ばれ、ジョリパットのようにその場で水を混ぜて練り上げながら施工する方法は『湿式工法』と呼ばれています👷 この湿式工法の魅力は何と言っても『デザインの自由度』にあります 職人の手仕事によって模様やパターンを描くことができ、世界に1つだけの外壁が完成します🏠🌟 🧱 ジョリパットのおススメな点 デザイン性が高い 先ほども少しお伝えしたのですが、ジョリパットはとてもデザイン性が高いことで人気です🎨 和風や洋風、モダンなど様々な住宅スタイルに合わせた仕上げが可能です✨ ジョリパットだけでも多くの種類のスタイルがありますが、さらに屋根や付帯部のデザインと合わせることで無限に組み合わせを楽しむことができます! さらに言えば、使用する塗料の色味でも雰囲気が変わるので、もっと幅広いデザインを叶えることが出来ちゃいます🤭 色は約150種以上もあるので、より細かく希望の色を見つけることができるのではないでしょうか!👀   🧰 注意点も知っておこう! ジョリパットはデザインの豊富さが魅力ですが、通常の塗料で塗りつぶしてしまうと、その質感が損なわれてしまいます。 なので、塗替えをする際には専用の塗替え材が必要になります! また、仕上がりの模様は職人の技術に左右されたり、表面が凸凹した肌触りになるため汚れが溜まりやすかったりします😣 ジョリパット仕上げを検討する際は、これらの注意点も踏まえた上で考えるようにしましょう!☝️ ジョリパットはデザインの多さ以外にも、機能面でも優れた魅力をもつ外壁材です。 綺麗な見た目を長持ちさせるために定期的なメンテナンスが必要になってきます🔎 「外壁をおしゃれにしたいけど、耐久性も重視したい!」という方にはぴったりなのではないでしょうか? 外壁は家の印象を大きく左右する大切な部分です。 ぜひこのブログを参考に、ジョリパットの特徴を知った上で、ご自身の住まいに合った外壁材を選んでみてください! 🌈 まとめ:ジョリパットは「個性」と「機能」を両立できる外壁材! ジョリパットは、「人とは違う外観にしたい!✨」「味のある質感にこだわりたい!😎」という方にぴったりな外壁仕上げ材です! 高耐久・デザイン性・施工性のバランスが良く、新築にもリフォームにもおすすめです💯 お住まいの雰囲気をガラッと変えたい方、ぜひジョリパットの採用を検討してみてはいかがでしょうか?🏡🌟 塗装専門店を知るには ホームページ です❕❕実際に施工した施工事例やお客様の声などをチェックして参考にしてみてください👀❕ ✅ お客様の声はこちらからご覧ください🌟 📌 以前施工させて頂いたお客様からたくさんのご評価の声を頂いております🌼 ✅ 施工事例はこちらからご覧ください🌟 📌 施工事例では、施工前と施工後のお写真の他に、各箇所の施工中の写真も一緒に掲載しておりますので『外壁塗装の工事内容ってどんなの❓』と思われている方は、ぜひ一度クリーンペイントの施工事例をご覧ください💻 もちろん現場調査〜お見積もり提出までです✨ 外壁・屋根塗装をお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください📞 お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/68283/ https://ch9400.jp/blog/70277/ https://ch9400.jp/blog/66425/

2026.09.28(Mon)

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外壁・屋根塗装のいろは外壁・屋根材

外壁塗装 広島

ALCってどんな外壁材?🏠

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕ 広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   みなさま外壁のリフォームを検討している際に「ALC」という単語を耳にしたことはありませんか? ALCとは外壁材の一種で、断熱性や耐火性などの特徴をもつ優れものなんです! その反面、適切なメンテナンスを行わないと一気に劣化してしまうことも…💦 本日はそんなALC外壁材のメリット・デメリット、塗装時のポイントなどを解説していきます💡 ALC外壁材とは ALCは、「Autoclaved Lightweight aerated Concrete」(圧力処理済み軽量気泡コンクリート)の頭文字をとって名付けられたものです。 名の通り、軽量で気泡が入っている特殊コンクリートの一種で、通常のコンクリートと異なります。 耐用年数は約60年ほどと言われており、とても長持ちするんです💪 ですが、これは定期的なメンテナンスを行った場合の年数なので注意が必要です! メンテナンスを行う頻度については後ほどお話ししますね🙂‍↕️   通常のコンクリートとの違い ALCパネルは厚型と薄型の2種類に分けることができます✌ 薄型:厚さ35mm~75mm未満(主に木造や鉄骨造に使用) 厚型:厚さ75mm以上(主に鉄骨造、鉄筋コンクリート造などの耐火建築物に使用) これら以外にもACLのコンクリートとしての特徴は、内部に形成された気泡によって水に浮くほど軽い点にあります!🫧 普通のコンクリートと比べると4分の1程の重さになっているので、耐震性に優れています👏 メリット ✅ 遮音性に優れている ALCの内部には気泡があるため、壁の中に空気層ができます。 その空気層が音の出入りを防いでくれるので、遮音性に優れています📢 そもそも外壁の表面に音が当たっても、反射性が高いのです! なので、外や近隣の騒音が気になる環境にお住まいの方や、「室内の音が近隣に響くのが気になる…」という方にオススメです💁🏻‍♀️   ✅ 耐久性・耐震性が高い 先程お伝えしたようにALCは壁の中に気泡でできた空気層があるので、断熱効果が高く火にも強くなります🔥 また、夏の暑い日には暑さを抑制し、冬には寒さからも守ってくれます🏠 さらに、ALCの素材は他に比べて軽いので、大きな地震がきたときにも影響が少なく耐震性にも優れています。 この耐久性・耐震性の高さから、居住用住宅だけではなく、高層ビルなどの建築にも使われています!   ✅ 環境に優しい ALCの主成分には石灰やセメントなどの自然由来の素材が利用されているので、環境に優しいと言われています🌎 シックハウス症候群が起こる心配もなく、揮発性有機化合物も含有されていないので安全な環境を作ることが出来ます🙆‍♀️ ※シックハウス症候群・・・住宅の高気密化が進み、建材から発生する化学物質によって引き起こされる デメリット ✅ 価格が高い ALCは総合的な機能性を備える分、サイディングやモルタルなどの外壁材と比較すると高価になっています。 また、メンテナンス費用もそれなりにかかってしまいます…💸 機能性を考えればコストパフォーマンスは悪くないですが、価格を気にする方にはデメリットに感じてしまうかもしれません😥   ✅ 凍害を起こす可能性がある 寒冷地でALCを外壁に使う場合は、雨や雪、結露の水分、水蒸気の水分などが入り込むことで凍害を起こす可能性が高くなります❄ 防水対策を施さなければ水を吸収しやすくなり、吸収した水分が凍結してしまいます。 それにより外壁の表面にひび割れなどができ凍害が起こる可能性があるので、寒冷地では特に注意が必要です⚠️ 塗り替え時期の目安 ALC外壁の塗り替え目安は基本的に「10年前後」と言われています☝️ 以下のような劣化がある場合は注意が必要です⬇️ 劣化症状 ・外壁を触ると白い粉が着く (チョーキング) ・パネルの隙間 (シーリング) が割れている ・小さなひび割れや黒ずみ ・雨が降った後、水が染み込んだような跡がある 放置してしまうと、一気に劣化が進行してしまいます。 見つけたら早めに対処するようにしましょう👷 塗装時のポイント💡 気泡の穴をきちんと埋める ALCパネルには小さな気泡が沢山開いています。 だからこそ軽くて扱いやすいのですが、その気泡をしっかり埋めておかないといけません🙅‍♀️ 仕上がってからよく見ると穴が開いたままになり美観性が損なわれることはもちろん、そこから水を吸収してしまい早期劣化の原因に繋がります。 また、表面が整ってないまま塗装していることになるため、塗料のムラができる可能性もあります⚠️   下塗り材は高粘度のものを使用する パネルにヒビが入りそこから水が入り込んでしまうと、中に組み込まれた鉄筋が錆びることがあります。 鉄というのは錆びると若干膨張する特性を持っているため、内側からさらにヒビを広げ、やがてその部分が崩壊してしまう可能性があるのです☝️ これはパネルの固定に使われるボルトなどでも同じことが言えます。 1度そうなってしまうと、塗装では修繕できず大掛かりな工事が必要になることも🛠️   防水性を高めておく 凍害や水による劣化を防ぐために、防水性を高くしておく必要があります💧 また、耐吸水・耐吸湿施工をパネル本体はもちろん、パネルと繋がる屋根や基礎、窓などの開口部に至るまでしっかりと行いましょう! 防水性を高めた後も防水機能を見直すために、定期的な点検をするようにしましょう👀 高い技術力や専門性が当然必要になってくるので、信頼できる施工業者に依頼できるかどうかが成功と失敗を分けるポイントになってきます💡 まとめ 今回は『ALC』について紹介しましたがいかがだったでしょうか? ALC外壁材は、性能の高さが魅力的ですが、適切なタイミングでの塗装メンテナンスが欠かせない素材でもあります! しっかり特徴を理解しておくことで、お家の寿命をぐっと延ばすことができます🏠✨ 「うちの場合はどうメンテナンスすべき?」などの疑問があれば、お気軽にご相談ください📞 お客様のお家にとって最適な方法を、丁寧にご提案させていただきます! 本日も最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♀️ 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績   クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます✨ どんな些細なことでもご相談下さい🤗 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗ お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨ 塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/68261/ https://ch9400.jp/blog/68697/ https://ch9400.jp/blog/70693/

2026.09.25(Fri)

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外壁・屋根材

外壁塗装 広島

和瓦に塗装は必要なの🤔❔

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕       広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   みなさま、屋根が『和瓦』のお家を見たことはありますか? 少し古風なデザインのお家ではよく屋根材に和瓦を使用しているのを見かけます。 この和瓦ですが、他の屋根材と同じように塗装は必要なのでしょうか?💭 本日は【和瓦って塗装するの?】という疑問について解説していこうと思います!   和瓦って? まず始めに『和瓦』がどんな屋根材なのか解説していきます💡 和瓦は『日本瓦』とも呼ばれ、粘土を使用して焼き上げている瓦です。 釉薬を使用し表面でコーティングした瓦と無釉薬の素焼き瓦の2種類で分別されます。 特に三州瓦・石州瓦・淡路瓦が有名で、日本三大瓦となっています☝️ 前述したように和風なお家で使用されているイメージが強いと思うのですが、実は洋風のご自宅でも使用されていることがあります🏠✨ 塗装は必要? 和瓦についてざっくりと分かった後は、本題の塗装が必要かどうかについてお話していきます💡 結論から言うと、塗装は不要です!!!! 塗装が不要な理由としては、粘土を高温で焼いて作られているため耐久性・防水性ともに優れており、塗装をしなくても十分な性能を維持することが可能だからです🙆‍♀️ ですが、ここで一つ注意なのが『漆喰』には塗装が必要という点です! 漆喰とは瓦との間にある付帯部のことです⬇️ この漆喰の劣化を放置してしまうと雨漏りなどを引き起こす原因になってしまうので注意が必要です⚠️ 項目 内容 屋根材の種類 和瓦(日本瓦) 主な素材 粘土を高温で焼いたもの 塗装の必要性 ❌ 不要 理由 耐久性・防水性が高く、塗装しなくても性能を維持できるため 塗装の目的 色替え・美観向上(希望する場合のみ) 塗装のメリット 見た目がきれいになる・コケやカビの抑制 塗装のデメリット 経年で塗膜が剥がれ、かえって見栄えが悪くなる可能性あり 注意点 漆喰(しっくい)はメンテナンス・補修が必要 ⚠️ 劣化のサイン 剥がれ・黒ずみ・変色など 漆喰の劣化症状 剥がれ 棟と瓦を接着するための漆喰が剝がれることで、内部の土が流れ出る症状です。 土台にダメージが加わることで、雨水が侵入し棟の変形したり、酷い場合には屋根全体にまで被害が及んでしまいます😢 黒ずみ・変色 カビによって漆喰が黒ずんでしまう症状です。 カビが生えてしまうことにより外見が悪くなることはもちろん、内部に侵入することでさらに劣化を速めてしまいます。   上記の画像は完全に劣化してしまっているので、補修工事を行わないといけません。 そうなってしまう前に、定期的に塗装して丈夫な状態を保てるようにしましょう✨ 和瓦の塗装はできないの? 和瓦の塗装が不要でも、色を変えたりしたいなと思う方はいるのではないでしょうか? 実は和瓦は塗装が不要なだけで、塗装できないわけではないんです👷 瓦を塗装する目的としては『色替え』が主なものだと思います! メリット 綺麗に塗装することで見栄えをよくすることができます。 また、機能性のある塗料を使用することでカビやコケの発生を防ぐこともできます。 デメリット 塗装後の塗料が経年劣化により剥がれてしまい、塗装前よりも見栄えが悪くなってしまうことがあります。 元々塗らなくてもいいものに塗装をするのであまり推奨されていないのが事実です😔 施工手順 メリットとデメリットを比較した結果塗装したい!とお考えの方に向けて、どのような工程を踏んで施工が進んでいくのか、簡単にご説明いたします。 ✅ 高圧洗浄 業務用の高圧洗浄機で、屋根に付着した汚れを綺麗に洗い流します。 ✅ 目荒らし 表面に細かい傷をつけることにより塗料として接している面積も増えるので、塗装が剥がれにくくなります。  ✅ 下塗り 屋根の下塗りを行います。 ✅ 上塗り 1回目 屋根の上塗りを行います。 ✅ 上塗り 2回目 上塗り二回目を行い、完了です✨   塗装前と後を見比べてみると綺麗になったのが分かりますね! 塗装が不要な屋根材ですが、美観性を保ちたい方は塗装するも良いのではないでしょうか?🌟   本日は【和瓦の塗装】についてお話ししましたがいかがでしたでしょうか! 屋根材には他にも様々な種類があり、それぞれ違った特徴があります。 ぜひご自身の希望に合う屋根材を見つけてみてください🔎     クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます✨ どんな些細なことでもご相談下さい🤗   ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨   気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗ 外壁・屋根塗装をお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください📞   お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら     本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績   塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   https://ch9400.jp/blog/43031/ https://ch9400.jp/blog/66869/ https://ch9400.jp/blog/64924/

2026.09.15(Tue)

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外壁・屋根材

外壁塗装 広島

築10年以上の方必見!外壁材セルフチェック🏠

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕     広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   あなたの家の外壁はどれ?自宅でできる外壁材チェック🏠   外壁塗装やメンテナンスのご相談をいただく中で、意外と多いのが…「自分の家の外壁材が何か分からない」というお声です。   しかし実は、外壁材によって【 劣化の仕方 】【 必要なメンテナンス 】【 将来かかる費用 】が大きく変わってきます👆 そこで今回は、ご自宅を見ながら確認できる外壁材の見分け方を分かりやすくご紹介します。 ぜひ外に出て、ご自宅の壁を見ながらチェックしてみてください👀   外壁材にはどんな種類があるの? サイディング サイディングは現在日本の戸建てで1番普及率の高い外壁材です🏠 サイディングの特徴は、レンガや自然石・木調などの素材を表現したものや、壁紙のようなものなど 沢山のデザイン があります。 また、もう1つ大きな特徴として『シーリング』があります! シーリングとは、外壁材の隙間やサッシまわりにあるゴム状の防水材のことです💧   シーリングについてはこちらをチェック👀 https://ch9400.jp/blog/67644/   前述したように、サイディングはさらに細かく分類されています⬇️ 窯業系サイディング(最も多い外壁) 現在の戸建住宅で最も採用されている外壁です。 窯業系サイディングとは、セメントと繊維質などの原料を板状に形成したもので、現代の住宅での普及率が高い外壁材です💡 ボードを貼り合わせているため、目地(継ぎ目)にゴムのような部分(シーリング)があるのも特徴です。 見分けポイント ✅ 外壁に縦や横のつなぎ目がある✅ 約30~45cm間隔で線が入っている✅ レンガ調・タイル調・木目調などデザインが豊富   窯業系サイディングの良いところ💡 ・デザインが豊富 レンガ調や木目調、ストライプ柄など幅広い選択肢がある ・短期間での施工が可能、費用が安い ボード状に加工されており、組み立て、張り付けが容易 ・耐火性・耐久性に優れている セメントに繊維などを混ぜ高温で焼成している為、火や衝撃などから耐えれる   金属系サイディング 金属サイディングは金属板を成形・加工して柄付けし、断熱材で裏打ちした外壁材です!スタイリッシュな見た目の住宅に多く使われています。 軽量なため、リフォーム時にも採用されるケースが増えています。 見分けポイント ✅ 金属パネルのように見える✅ 横方向にラインが入っていることが多い✅ シャープでモダンな印象   金属系サイディングの良いところ💡 ・耐熱性が高い 金属系は表面にメッキ塗装が施された銅板で、芯材に断熱材が使用されている ・耐震性が高い 他の外壁材と比べて軽量で住宅への負担が少ないので、地震の際も倒壊する確率が低くなる ・防水性が高く、凍害に強い 表面が金属板であるため、水分が内部まで含まないので凍害に強い   木質系サイディング 木質系サイディングは、素材に本物木材を使用したサイディングで、多くは、表面に塗装を施してあるのが一般的です😊 自然の温かみが魅力ですが、メンテナンスはやや多めになります。 見分けポイント ✅ 木の質感や模様がそのまま見える✅ ナチュラルなデザインの家に多い✅ 定期的な塗装が必要   木質系サイディングの良いところ💡 ・木独特の見た目が魅力的 人工では表現することが難しい繊細な質感が家に、自然のぬくもりをプラスしてくれる ・断熱性が高く環境に優しい 木材を原料とする木質系は断熱性が高いため、外の温度変化が家の内側に伝わりづらく、一年中快適に暮らせる   樹脂系サイディング 寒冷地や沿岸部で採用されることがあります。海外では一般的ですが、日本ではまだ採用数が少ない外壁です。 樹脂系サイディングと、塩化ビニル樹脂が使用されたサイディングで、重量は窯業系サイディングの約1/10と非常に軽量です! 見分けポイント ✅ 非常に軽量✅ シンプルな横張りデザインが多い✅ 塩害や凍害に強い   樹脂系サイディングの良いところ💡 ・優れた耐久性と軽さ 外壁自体の厚さは約1mm程度ですが、素材として使用される塩化ビニル樹脂は耐衝撃性にも優れており、軽さと耐久性を併せ持つ ・塩害に強い 樹脂系サイディングは塩害の影響を受けにくい特徴があります※塩害…潮風に乗って塩分が外壁に付着する事で、「腐食」「錆び」「剥がれ」が起こる現象 ・凍害に強い 凍害により生じたひび割れは保護機能の低下だけでなく、外壁の内側への水の侵入にも繋がるですが、樹脂は塩化ビニル素材なので、吸水性が低く凍害になりにくいので寒冷地でも心強い外壁材と言えます※凍害…外壁材に含まれる水分が凍結と融解を繰り返し外壁材の劣化が進む現象。寒い地域でよく発生する   モルタル外壁 セメントと砂を混ぜたものがモルタルで、それをラス(網状金属)に塗り外壁にしたものがモルタル壁です🏠 昔ながらの住宅で多く見られる外壁です。 職人が塗って仕上げるため、デザインの自由度が高いのが特徴です。 見分けポイント ✅ 外壁に継ぎ目がない✅ 壁が一枚で塗られているように見える✅ 表面がザラザラしている   モルタル外壁の良いところ💡 モルタルは、左官職人がその場で塗ることで完成させる『左官仕上げ』で施工します👷 手作業によって塗っていくので、温かみのあるデザインや、自由度の高いデザインにすることができます。 他にも以下のような仕上げ法があります!     リシン:粒状に砕いた石にセメントや樹脂、接着剤など混ぜたものを吹き付ける スタッコ:セメントと骨材を混ぜたものを吹き付ける(重厚感や高級感がある) 吹き付けタイル:結合材・けい石・寒水石・骨材などを混ぜ口径のおおきな塗装機で吹き付ける 左官仕上げ:主にコテを使用して仕上げる(職人の技術が必要)   ALCボード 軽量コンクリートを使用した外壁材で、住宅やビルにも使用されます。 定期的な塗装メンテナンスが重要になります。 見分けポイント ✅ パネルの継ぎ目が等間隔にある✅ 厚みのある壁に見える✅ 防音・断熱性能が高い   ALCボードの良いところ💡 ALCは「Autoclaved Lightweight aerated Concrete」(圧力処理済み軽量気泡コンクリート)の頭文字をとって名付けられたもので、一般住宅や高層ビルなど、様々な建築物に採用されています。 特に、断熱性や耐火性、遮音性が重要視される場合に、その優れた性能が活かされます.。 ALC壁は、適切なメンテナンス(塗装やシーリング)を行うことで、その寿命を長く保つことができます💁‍♀️   タイル外壁 タイルは粘土または無機質の原料を成形し、高温で焼き固めた板状の建材です🏠 高級感のある住宅で採用されることが多い外壁です。 塗装の必要が少ない点もメリットです。 見分けポイント ✅ 小さなタイルが貼られている✅ 立体感と重厚感がある✅ 色あせしにくい   タイル外壁の良いところ💡 内壁・床・浴室などの保護や装飾に使用され、外壁材(外装材)としても適した特徴があります。 タイル外壁の魅力のひとつは高級感や重厚感です。 立体感があり他の外壁材にはない風合いが楽しめることから、デザイン性の高い住宅に仕上げられます❗ また、塗装の必要がないことも魅力です✨ 定期的なメンテナンスは必要ですが、塗装工事が不要というのはお財布的にも嬉しいです。   まずは自宅の外壁をチェックしてみましょう 外壁材によって、今後必要になるメンテナンス内容は変わってきます。 ✔ 継ぎ目があるか✔ 壁は一枚に見えるか✔ タイルが貼られているか などを確認すると、おおよその種類が分かります。 もし判断が難しい場合は、写真を撮って専門業者に相談するのもおすすめです。 まとめ 外壁は、見た目だけでなく住まいを守る大切な部分です。 まずは「自分の家の外壁は何か」を知ることが、正しいメンテナンスへの第一歩になります。 外壁の種類が分からない場合や、「このひび割れ大丈夫?」「塗装した方がいいの?」など、少しでも気になることがあれば、早めの点検がおすすめです。 写真を撮っていただくだけでも、ある程度の判断は可能ですので、お気軽にご相談ください。     外壁塗装・屋根塗装でお悩みのお客様はクリーンペイントへぜひお問い合わせください🌷 もちろんご相談だけでも大歓迎ですので一度足を運んでみてください🙋🏻‍♀️🙋🏻‍♂️   もちろん現場調査〜お見積もり提出までです✨ 外壁・屋根塗装をお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください📞   お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績     地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨     塗装専門店クリーンペイントのショールーム   https://ch9400.jp/blog/68261/ https://ch9400.jp/blog/68697/ https://ch9400.jp/blog/65264/

2026.08.22(Sat)

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塗料について外壁・屋根材

外壁塗装 広島

「瓦棒屋根」とは👷

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕ 広島にお住まいのみなさま🏠こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   皆さんは「瓦棒」というものを知っていますか? 昔ながらの日本家屋や倉庫、そして一部の住宅でも使われ続けている屋根の形状で、見たことはあっても名前までは知らないという方がほとんどかもしれません。 本日は「瓦棒」についてメリットやデメリットも含めて説明していきます💡 瓦棒 (かわらぼう) とは 瓦棒とは、主にトタン屋根やガルバリウム鋼板屋根といった金属屋根に使用される構造部材のことです。 屋根の傾斜に沿って一定の間隔で取り付けられる「棒状の芯木」で、この芯木に沿って屋根材が固定される仕組みになっています☝️ 名前に「瓦」とついていますが、モニエル瓦やセメント瓦といった瓦屋根に使われるものではなく、金属系屋根材専用の工法であるのが特徴です👷‍♂️   この瓦棒に沿って金属屋根材を取り付ける工法を、「瓦棒葺き(かわらぼうぶき)」と呼びます👆✨ 断面図で見てみると、瓦棒に金属板を巻き付け、釘でしっかり固定している構造になっているのが分かります。 この瓦棒に金属板を巻き付けて留めるという仕組みこそが、瓦棒葺き屋根ならではの特徴です!! 瓦棒葺き屋根のメリット 排水性が高く、勾配が緩くても施工可能 瓦棒葺き屋根は、棟から軒先までを一枚の屋根材で覆います! そのため継ぎ目がなく、表面も平らで凸凹がありません☝️ この構造により、雨水がスムーズに流れ、効率よく排水できます💧 さらに排水性能が高いため、一寸勾配のような緩やかな傾斜の屋根にも採用できます。 屋根の勾配が確保しにくい地域でも、瓦棒葺き屋根を選ぶことで雨漏りのリスクを抑えられるのです✨ 瓦に比べて軽く、耐震性が高い 瓦棒葺き屋根は、瓦屋根と比べて重さが約10分の1ほどしかありません。 とても軽量なため、建物への負担を大きく減らすことができます🏠✨ また、金属板は瓦のように一枚ずつ崩れる心配がほとんどありません。 そのため、地震などの災害時でも落下しにくく、建物に余計な負荷がかかりにくいという特徴があります🙆 施工が簡単でコストを抑えることが可能 瓦棒葺きの工事は、屋根のサイズに合わせて工場で加工された材料を取り付けていく方法です👷✨ 屋根材そのものの加工がシンプルなため、少し複雑な形状の屋根でも対応できます🙆 現場での作業は、加工済みの材料を順番に張っていくだけです。 そのため、他の屋根工事と比べても施工がとても簡単です。 一枚あたりの屋根材が大きいこともあり、短時間で屋根が仕上がります🏠✨ 工期が短くなることで、人件費を抑えることができ、結果として全体のコスト削減にもつながります💸 瓦棒葺き屋根のデメリット 内部の瓦棒が雨水を吸収してしまう 上の画像のように、金属板は瓦棒にしっかりと被せて取り付けられています! そのため、通常であれば瓦棒の内部に雨水が入り込むことはありません🙆 しかし、軒先部分はどうしても隙間ができやすく、そこから内部の瓦棒が雨水を吸い込んでしまう可能性があります💧 また、瓦棒葺きの屋根は瓦棒に屋根材を固定する仕組みです。 その瓦棒が腐食すると、釘の固定力が弱くなり、強風で屋根材がめくれてしまう危険性もあります💦 サビが発生しやすい ガルバリウム鋼板屋根は、従来のトタン屋根と比べてサビに強い材料です! しかし、塗装が劣化したり、傷がついて表面の膜が剥がれたりすると、そこからサビが発生してしまいます💦 サビに気づかず放置してしまうと、金属が徐々に朽ちて腐食が進み、ひどい場合には穴が空いてしまうこともあります😥 断熱性、遮音性が低い 金属屋根は熱を伝えやすい素材のため、夏は屋根の熱が室内に伝わりやすく、暑さを強く感じてしまいます。 反対に冬は冷気を通しやすく、室内が冷え込みやすくなってしまいます💦 また、金属は音も通しやすい素材です。 そのため、雨が屋根を打つと音がそのまま室内へ響き、雨音が気になってストレスを感じるケースも少なくありません😣 まとめ 瓦棒葺き屋根は、軽量で排水性が高く、雨漏りにも強いという優れた特徴を持った屋根工法です! 緩やかな勾配の屋根にも使えるほど扱いやすく、施工性が高いため工期やコストを抑えられるといったメリットが多くあります🏠✨ 一方で、瓦棒の腐食やサビの発生といったトラブルは気づきにくく、知らないうちに劣化していることがあります。 だからこそ、瓦棒葺き屋根では定期的な点検とメンテナンスがとても重要です。 「最近サビが気になる」「屋根の状態を見てもらいたい」など、少しでも不安があれば1度業者に連絡してみましょう📞 本日も最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♀️ 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/67176/ https://ch9400.jp/blog/69049/ https://ch9400.jp/blog/66647/

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外壁塗装 広島

モニエル瓦について🏠

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕ 広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   住宅の屋根に使用される『モニエル瓦』 名前を耳にしたことはあっても、その特徴や注意点までは詳しく知らない方も多いのではないでしょうか? 特にモニエル瓦特有の「スラリー層」は、メンテナンスや塗装を行う際に大きなポイントとなる部分です☝️ 今回はモニエル瓦の特徴や、スラリー層とは何か、そしてなぜ適切な処理が大事なのかを解説していきます💡   モニエル瓦ってどんな屋根材? モニエル瓦とは、ヨーロッパ発祥のセメントを主原料としたコンクリート瓦の一種で、特に1970年代〜90年代に日本でもよく使われていた屋根材です🏠 見た目は洋風なデザイン(波型など)で厚みがあり、重厚感があります✨ 耐久性は高く頑丈で割れにくいですが、塗膜が劣化すると急激に脆くなってしまいます💦 また、主な材料がセメントのため、塗装をしないと瓦自体には防水機能はありません…   特徴 モニエル瓦の最大の特徴として『スラリー層』というものがあります! スラリー層とは、モニエル瓦表面に塗布される着色剤の層のことで、保護の役割を果たしています! もともと塗料の1種で、経年劣化で粉状に劣化してしまいやすいため注意が必要です⚠️   劣化したまま塗装すると… スラリー層が劣化したまま塗装してしまうとこんな危険性があるんです⚠️ ・塗膜が密着しない ・剥がれやめくれが起きやすくなる ・数年で補修しないといけなくなる   そのため『下地処理+専用プライマー』がとても大事になってきます ※通常の下塗り材 (シーラーなど) では下塗り出来ないので注意が必要です!!   専用プライマー 【スラリー強化プライマー】 とは スラリー強化プライマーとは、セメント系の屋根材(特にスレートやセメント瓦)を塗装する際に使われる下塗り材のことです 特に屋根が古く、表面が粉っぽい・ざらざらしている時に使用されます! このプライマーには以下のような役割があります⬇️    脆弱なスラリー層を固めて安定させる  塗料の密着性を高める  長持ちする屋根塗装を実現するための土台を作る 施工方法 通常、カラーベストなどの屋根塗装の際は 下塗り→上塗り一回目→上塗り二回目 と3度塗りですが…モニエル瓦は違います!   モニエル瓦は 専用の下塗り材一回目→専用の下塗り材二回目→上塗り一回目→上塗り二回目 の計4回塗ります💡   ① 高圧洗浄 モニエル瓦の表面にはスラリー層や汚れ、苔などが付着しているため、そのままでは塗装が密着しません。 高圧洗浄でこれらを丁寧に除去し、塗装に適した下地を整えます。   ② 下塗り 1回目 専用の下塗り材を使用し、瓦の表面をコーティングします。 これにより、塗料の吸い込みを防ぎ、次の工程で塗る塗料がしっかり定着する基盤を作ります。   ③ 下塗り 2回目 モニエル瓦はスラリー層の影響で塗料が密着しにくいため、2回目の下塗りを行います。 これにより塗膜の安定性が高まり、塗装の耐久性を大きく向上させます。   ④ 上塗り 1回目 下塗りで整えた下地の上に仕上げ用の塗料を塗布します。 建物を美しく見せるだけでなく、紫外線や雨風から屋根を守る役割を果たします。   ⑤ 上塗り 2回目 仕上げ塗料を重ねることで、色ムラを防ぎ、塗膜の厚みを確保します。 これにより、美観と防水性が長期間持続する仕上がりとなります。 モニエル瓦は耐久性のある屋根材ですが、スラリー層の存在を正しく理解し、適切な下地処理を行わなければ、せっかくの塗装も長持ちしません。 お住まいの屋根にモニエル瓦を使用されている方は、業者に依頼する前にぜひこの特徴を知っておくことが大切です☝️ クリーンペイントでは、経験豊富なスタッフがスラリー層の状態を見極め、最適な施工をご提案しています💁‍♀️ 屋根の塗装をお考えの際は、ぜひお気軽にご相談ください! 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました☺️ 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます✨ どんな些細なことでもご相談下さい🤗 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗ お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/69049/ https://ch9400.jp/blog/66382/ https://ch9400.jp/blog/67424/

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塗料について外壁・屋根材

セメント瓦?🤔

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕   広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   お家の屋根材には色々な種類がありますが、『セメント瓦』というものを聞いたことはありますか? 現在はあまり主流な屋根材ではないので、知らない方もいるのではないかと思います。 本日はセメント瓦について皆様に知っていただけるよう、解説していこうと思います💡 セメント瓦ってどんな屋根材? セメント瓦は、セメントと砂を混ぜて型に入れ、成形してから塗装された屋根材のこと🏠✨ 「厚形スレート」とも呼ばれていて、昔はとってもポピュラーな屋根材でした! 扱いやすくて施工もかんたんなため、多くの工務店さんが取り扱っていたんです🔧😊 さらに、施工費用もお手頃だったので、たくさんのお家で使われていました💰🏡 近年では軽量な「スレート屋根」や「金属屋根」が主流になってきているため、セメント瓦の需要は少しづつ減少しています😥 セメント瓦とモニエル瓦の見分け方 実はセメント瓦とよく似た「モニエル瓦」という屋根材もあって、見た目がそっくりなんです😳 でも、よ~く見ると「小口(こぐち)」と呼ばれる瓦の端っこの形に違いがあります! ・小口がつるっと平ら ➡ セメント瓦・小口がでこぼこ ➡ モニエル瓦 屋根の専門業者さんたちも、このポイントで見分けていることが多いそうですよ👀✨ ちなみにモニエル瓦はすでに生産が終了していて、今では手に入りにくい状態💦 一方、セメント瓦は少なくなってきたものの、まだ製造・販売しているところもあるみたいです!   セメント瓦とモニエル瓦の共通点 どちらも素材が同じなので、メンテナンス方法も似ています! つまり…定期的な塗装が必要なんです🎨✨ 実は、セメント瓦そのものには防水性がないので、塗装によって防水性能をキープする必要があります☔🔧 長く安心して暮らすためにも、しっかりと塗装メンテナンスをしてあげましょうね! セメント瓦の種類と形状 セメント瓦にも、じつはいくつかの種類や形があるって知ってましたか?👀 選ぶ種類やデザインによって、お家の雰囲気もガラッと変わるので、ぜひチェックしてみてくださいね~!🏡 セメント瓦の種類 ✅ 厚型スレート(あつがたスレート) 厚型スレートは、セメントとモルタルを混ぜて、圧力をかけて脱水成形された瓦です✨ スレート瓦と比べると厚みがあるため、「厚型」と呼ばれています😊 かつては多く使われていましたが、現在はほとんど製造されていないいため、今ではちょっぴりレアな屋根材になっています! ✅ コンクリート瓦 コンクリート瓦も、厚型スレートと同じくセメントが原料の瓦ですが、こちらはセメントの割合が少なめなのが特徴です👆 性能や特徴は「厚型スレート」とほとんど同じです! セメント瓦の形状 セメント瓦には、形のバリエーションもいろいろあります🌈 選ぶ形によって、お家の印象やデザイン性がぐっと変わりますよ〜🏠✨ 主にこの3タイプがあります👇 ✅ J型(和型) 名前の通り、和風のお家にぴったりの瓦です🍵 曲線が特徴的で、伝統的な日本家屋にも使用されています ✅ F型(平型) フラットでシンプルな形が特徴のF型は、モダンな外観と相性抜群✨ すっきりとした印象に仕上がるので、スタイリッシュにしたい方に人気です! ✅ S型(スパニッシュ型) 波のような曲線が特徴的で、南欧風のデザインによく合う瓦です🇪🇸☀️ 可愛らしくて、温かみのある雰囲気が演出できます! メリット セメント瓦には、たくさんの魅力があります🏠✨ その中でも代表的なメリットを3つご紹介します! ① 形や色が豊富🎨🌈 セメント瓦は、セメントを材料にしているから加工がしやすく、さまざまな形やデザインが作れるんです! 洋風や和風のデザイン、フラットな形など、おうちの雰囲気に合わせて選べるのが嬉しいポイント✨ さらに、色のバリエーションもたっぷり! 塗装仕上げや、セメントに顔料を混ぜて色をつけるタイプもあるので、外壁や全体の雰囲気に合わせたオリジナルの屋根を作ることが出来ます😊 ② 耐用年数が長い⏳🏡 セメント瓦は、約10年ごとのメンテナンスは必要ですが、全体としての耐用年数は30年以上といわれていて、屋根材の中でも長持ちタイプ👏✨ メンテナンスや葺き替えの回数が少なく済むので、トータルでのコストも抑えやすいのが魅力です💰💡 さらに暑さ・寒さなどの気温の変化にも強く、耐火性にも優れているので、日本の気候にぴったりの屋根材なんです🔥⛄ ③ 施工しやすくてコスパも◎👷‍♂️✨ セメント瓦は板状のパーツをつなぎ合わせて屋根を作っていくため、施工の難易度は高くなく、扱いやすい屋根材とされています👍 その分、職人さんの人数が少なくても施工可能なので、施工費用も抑えられるんです!これはうれしいポイントですよね😊💰 また、多くの工務店が取り扱っているため、施工をお願いする業者の選択肢が広いのも魅力✨ 自分に合った工務店を選べるのは、大事なポイントですよね🔎 デメリット セメント瓦はデザインも豊富で丈夫な屋根材ですが、もちろん良いところばかりではありません⚠ お次に、セメント瓦のデメリットについてもお伝えします✍️💬 ① 定期的な塗装が必要 セメント瓦には防水性がないため、表面の塗膜で水をはじく仕組みになっています☔ つまり、塗膜が劣化すると防水性能が落ちてしまうんです💦 そのため、約10年に一度の塗装メンテナンスが必須! 定期的に塗り替えることで、雨漏りやひび割れを防ぐことができます👷✨ 放置してしまうと修理費がかさんでしまうので、注意が必要です⚠️   ② 瓦が重たい💥 セメント瓦は、スレート系の屋根材の中では比較的重たい部類に入ります⚖️ そのため、屋根にかかる重量が大きくなり、地震の揺れを受けやすくなる可能性もあるんです😣💦 とくに、耐震性を重視するお家では、軽量屋根材の方が好まれる傾向があります。 ただし、建物の構造や補強の状態によっても変わってくるので、専門家に相談するのが安心です😌 ③ 衝撃に弱い場合も⚠ セメント瓦は硬くてしっかりした印象ですが、実は強い衝撃が加わると割れてしまうことがあります💥 たとえば、台風で飛来物が当たったり、人がうっかり屋根に乗ったときなど…😣🌪️ 割れてしまうと雨水が侵入する可能性があるので、ひび割れや欠けは早めの補修が大切です🔨 ④ 生産数が減ってきている💧 最近では、セメント瓦の需要が少なくなってきており、取り扱っているメーカーや工務店が減ってきています😢 特に、セメント瓦の中でも「モニエル瓦」はすでに生産中止となっていて、交換や補修が難しいケースも。 「セメント瓦でまた屋根を葺きたい!」と思っても、選べる種類が限られている可能性があるので、事前の確認が大切です☝️ メント瓦は魅力もたくさんある反面、塗装メンテナンスの必要性や重さ、衝撃への弱さといったデメリットもあります😌 劣化症状 セメント瓦はきちんとメンテナンスすれば長持ちしますが、劣化が進んでしまうと屋根全体のトラブルに繋がることも…😱⚠ ここでは、よく見られる4つの劣化サインをご紹介します! ぜひご自宅の屋根をチェックしてみてくださいね🔎✨ 🔸  色あせ(塗膜の劣化) セメント瓦は塗料で表面が保護されていますが、時間とともにその塗膜が劣化すると、色が薄くなってきます🎨💦 見た目の問題だけであれば急ぐ必要はありませんが、塗膜の劣化が進んでいるサインでもあります! さらに、「チョーキング現象」といって、手で触ると白っぽい粉がつくようになっていたら、塗り替えのタイミングが近いかも🤚🧼 早めに業者さんに相談しておくと安心です🍀 🔸  塗膜のふくれ 劣化が進むと、塗膜の一部がぷくっとふくらんでくることがあります😟 この状態を放っておくと、ふくらんだ部分から塗装がペリペリと剥がれてしまう可能性が…! 見つけたらなるべく早く塗り替えを検討しましょう👷💨 他にも劣化個所が無いか一緒に点検してもらうのがおすすめです! 🔸  塗膜の剥がれ 色あせやふくれに気づかずそのままにしてしまうと、塗膜が剥がれてしまうことがあります⚠💦 塗膜が剥がれると、防水性を失ったセメント瓦がむき出しに…☔😢 このままだと瓦本体がどんどん劣化してしまうんです! さらに、内部の建材まで傷んでいる可能性もあります 塗り替えの時は内部も状態も一緒にチェックしてもらいましょう👀 🔸  瓦のひび割れ ここまでの劣化症状を放置すると、ついに瓦そのものがひび割れてしまうことも😱💥 こうなると雨水が屋根の内部に入り込み、雨漏りや内部構造の劣化に直結してしまいます☔⚠⚠ この場合、状況によっては補修だけで済むこともありますが、瓦の交換が必要なこともあります。 ひび割れを見つけたときは、専門業者さんにしっかり確認してもらいましょう💪 まとめ セメント瓦は丈夫で長持ちする屋根材ですが、劣化のサインを見逃さず、早めの対応がとっても大切です💪🏠 大切なお家を守るためにも、定期的に屋根の状態をチェックしてみてくださいね! 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます✨ どんな些細なことでもご相談下さい🤗 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗ お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/67424/ https://ch9400.jp/blog/68200/ https://ch9400.jp/blog/64753/

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外壁・屋根材

サイディング外壁材の種類と特徴🏠

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕   広島にお住まいのみなさま🏠こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   今日は外壁材の中でも普及率の高い『サイディング外壁材』について紹介していこうと思います! 一口にサイディングと言ってもさらに分類されて何種類かあるので、どんな違いがあるのか見てみましょう🔎   窯業系サイディング 窯業系サイディングとは、セメントと繊維質などの原料を板状に形成したもので、現代の住宅での普及率が高い外壁材です💡   材質等 セメント・繊維質を高温・高圧で成形し、塗料で着色したもの メンテナンス周期 7~8年程 主な劣化症状 ・シーリングの切れ、表面のひび割れ ・チョーキング(手で触ると粉上の物が付着する状態) ・色あせ ・塗膜の膨れ、剥がれ ・カビ・藻の発生 ・ボードの反り ・ひび割れ   メリット デメリット コスト・機能性・デザイン性が優れている。 施工が簡単 工場生産の為、品質にバラつきが出にくい コーキング材の経年劣化 太陽熱をため込むため、夏場は家の中が暑くなりやすい   デザインが豊富 レンガ調や木目調、ストライプ柄など幅広い選択肢がある🎨 短期間での施工が可能、費用が安い ボード状に加工されており、組み立て、張り付けが容易👷 耐火性・耐久性に優れている セメントに繊維などを混ぜ高温で焼成している為、火や衝撃などから耐えれる🔥   金属系サイディング 金属サイディングは金属板を成形・加工して柄付けし、断熱材で裏打ちした外壁材です! 表面の金属板には、溶融亜鉛メッキ鋼板・ガルバリウム鋼板・アルミニウム合金・ステンレス鋼板などが使用されています 金属板の種類によってコストや耐久性に大きな差があります💧 外壁材としては軽量なので、モルタル外壁のカバー工法にも使用されます🏠   材質等 主原料は、カラー鉄板・アルミニウム合金 メンテナンス周期 10~15年程 主な劣化症状 ・シーリングの切れ、表面のひび割れ ・サビの発生 ・チョーキング(手で触ると粉状のものが付着する状態) ・色あせ ・塗膜の膨れ、藻の発生   メリット デメリット 防水性が高い、軽量で耐震性に優れる メンテナンス周期が長い 水浸、ひび割れ、凍害の心配はない 凹み、キズが付きやすい コーキングの経年劣化 塩害、もらい錆、白錆、電蝕に注意 コストがかかる   耐熱性が高い 金属系は表面にメッキ塗装が施された銅板で、芯材に断熱材が使用されている 耐震性が高い 他の外壁材と比べて軽量で住宅への負担が少ないので、地震の際も倒壊する確率が低くなる✨ 防水性が高く、凍害に強い 表面が金属板であるため、水分が内部まで含まないので凍害に強い⛄   木質系サイディング 木質系サイディングは、素材に無垢の木材を使用したサイディングで、多くは、表面に塗装を施してあるのが一般的です😊 現在は、無垢の木材に不燃処理を施すことで、防火性や耐火性、耐久性を備えるものが増えています💥   材質等 主原料は、木材。天然木に塗装を施した外壁材 メンテナンス周期 約10年 主な劣化症状 ・木の腐食 ・カビ・藻の発生 ・チョーキング(手で触ると粉状のものが付着する状態) ・塗膜の膨れ、はがれ ・色あせ ・反り、割れ   メリット デメリット 木の温もりを感じられる 耐熱性に優れている メンテナンスコストが高い 水に弱く、腐食や変色が起きやすい 対応可能な業者が少ない   木独特の見た目が魅力的 人工では表現することが難しい繊細な質感が家に、自然のぬくもりをプラスしてくれる🌳 断熱性が高く環境に優しい 木材を原料とする木質系は断熱性が高いため、外の温度変化が家の内側に伝わりづらく、一年中快適に暮らせる🌟   樹脂系サイディング 樹脂系サイディングと、塩化ビニル樹脂が使用されたサイディングで、重量は窯業系サイディングの約1/10と非常に軽量です! 表面塗装ではなく顔料が練り込んであるため基本的に再塗装は不要といわれています🙅‍♀️ サイディングの短所になる継ぎ目のコーキングも不要なので、メンテナンス性が非常に高いのが最大の長所です。   材質等 主原料は、塩化ビニール樹脂 メンテナンス周期 10~20年程 主な劣化症状 ・チョーキング(手で触ると粉状のものが付着する状態) ・色あせ ・ひび割れ   メリット デメリット 耐久性・耐候性に強い 軽量 再塗装が不要 寒さ・酸性雨に強い ひび割れしにくい 耐火性が無い カラーバリエーションが少ない 紫外線に弱い   優れた耐久性と軽さ 外壁自体の厚さは約1mm程度ですが、素材として使用される塩化ビニル樹脂は耐衝撃性にも優れており、軽さと耐久性を併せ持つ🪶 塩害に強い 樹脂系サイディングは塩害の影響を受けにくい特徴があります🌊 ※塩害…潮風に乗って塩分が外壁に付着する事で、「腐食」「錆び」「剥がれ」が起こる現象 凍害に強い 凍害により生じたひび割れは保護機能の低下だけでなく、外壁の内側への水の侵入にも繋がる ですが樹脂は塩化ビニル素材なので、吸水性が低く凍害になりにくいので寒冷地でも心強い外壁材と言えます💪🏻 ※凍害…外壁材に含まれる水分が凍結と融解を繰り返し外壁材の劣化が進む現象              寒い地域でよく発生する   サイディング材だけでも4種類もあるんですね…!👀 外壁材にはそれぞれ違った良さや、特徴があります ぜひこのブログを参考に自宅を建てるならどんな外壁材が良いか考えてみたください! 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます✨ どんな些細なことでもご相談下さい🤗 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗ お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/65823/ https://ch9400.jp/blog/65881/ https://ch9400.jp/blog/70277/

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外壁・屋根材

広島の外壁塗装&屋根塗装専門店 クリーンペイントのホームページへようこそ

有限会社クリーンハウス工業 代表取締役

猪上 明
AKIRA INOKAMI

外壁・屋根材での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ有限会社クリーンハウス工業にご相談ください!

お陰様で広島に地域密着で38周年を迎えました

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。この度はクリーンペイントのHPをご覧いただきありがとうございます。広島県広島市、廿日市市を中心に展開しているクリーンペイントを運営する有限会社クリーンハウス工業の代表取締役の猪上です。
弊社は地元である広島に地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門の会社です。お住まいの不便や悩みを解決したい、そのような思いから工事を行っています。
また、広島の皆様のおかげで38周年を無事迎えることができました。これも、ひとえに皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げる次第です。
クリーンペイントには、高い技術を持った自社職人がいます。そのため高い施工品質を実現することができております。
外壁塗装・屋根塗装専門のプロフェッショナルとして、スタッフがお客様のお悩みや不安を一緒になって解消できるようアドバイスさせていただきます。
また、建物のお写真をお持ちいただいたお客様には、その場で建物の塗り替えイメージのサンプルを作成し、プレゼントさせて頂きます。
是非、お気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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    クリーンペイントショールーム

    〒731-5128
    広島県広島市佐伯区五日市中央7丁目22-16
    TEL:082‐208‐3208 
    FAX:082-208-3207
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