築10年以上の方必見!外壁材セルフチェック🏠
広島市で外壁塗装をすぐにお申込みされたい方
広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊
【 地域に密着して 創業39年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗
あなたの家の外壁はどれ?自宅でできる外壁材チェック🏠
外壁塗装やメンテナンスのご相談をいただく中で、意外と多いのが
「自分の家の外壁材が何か分からない」というお声です。
しかし実は、外壁材によって
✅ 劣化の仕方
✅ 必要なメンテナンス
✅ 将来かかる費用
が大きく変わってきます。
そこで今回は、ご自宅を見ながら確認できる外壁材の見分け方を分かりやすくご紹介します。
ぜひ外に出て、ご自宅の壁を見ながらチェックしてみてください👀
外壁材にはどんな種類があるの?
サイディング

サイディングは現在日本の戸建てで1番普及率の高い外壁材です🏠
サイディングの特徴は、レンガや自然石・木調などの素材を表現したものや、壁紙のようなものなど沢山のデザインがあります。
また、もう1つ大きな特徴として『シーリング』があります!
シーリングとは、外壁材の隙間やサッシまわりにあるゴム状の防水材のことです💧
シーリングについてはこちらをチェック👀
前述したように、サイディングはさらに細かく分類されています⬇️
窯業系サイディング(最も多い外壁)
現在の戸建住宅で最も採用されている外壁です。
窯業系サイディングとは、セメントと繊維質などの原料を板状に形成したもので、現代の住宅での普及率が高い外壁材です💡
見分けポイント
✅ 外壁に縦や横のつなぎ目がある
✅ 約30~45cm間隔で線が入っている
✅ レンガ調・タイル調・木目調などデザインが豊富
ボードを貼り合わせているため、目地(継ぎ目)にゴムのような部分(シーリング)があるのも特徴です。
窯業系サイディングの良いところ💡
✅ デザインが豊富
レンガ調や木目調、ストライプ柄など幅広い選択肢がある🎨
✅ 短期間での施工が可能、費用が安い
ボード状に加工されており、組み立て、張り付けが容易👷
✅ 耐火性・耐久性に優れている
セメントに繊維などを混ぜ高温で焼成している為、火や衝撃などから耐えれる🔥
金属系サイディング
金属サイディングは金属板を成形・加工して柄付けし、断熱材で裏打ちした外壁材です!スタイリッシュな見た目の住宅に多く使われています。
見分けポイント
✅ 金属パネルのように見える
✅ 横方向にラインが入っていることが多い
✅ シャープでモダンな印象
軽量なため、リフォーム時にも採用されるケースが増えています。
金属系サイディングの良いところ💡
✅ 耐熱性が高い
金属系は表面にメッキ塗装が施された銅板で、芯材に断熱材が使用されている
✅ 耐震性が高い
他の外壁材と比べて軽量で住宅への負担が少ないので、地震の際も倒壊する確率が低くなる✨
✅ 防水性が高く、凍害に強い
表面が金属板であるため、水分が内部まで含まないので凍害に強い⛄
木質系サイディング
木質系サイディングは、素材に本物木材を使用したサイディングで、多くは、表面に塗装を施してあるのが一般的です😊
見分けポイント
✅ 木の質感や模様がそのまま見える
✅ ナチュラルなデザインの家に多い
✅ 定期的な塗装が必要
自然の温かみが魅力ですが、メンテナンスはやや多めになります。
木質系サイディングの良いところ💡
✅ 木独特の見た目が魅力的
人工では表現することが難しい繊細な質感が家に、自然のぬくもりをプラスしてくれる🌳
✅ 断熱性が高く環境に優しい
木材を原料とする木質系は断熱性が高いため、外の温度変化が家の内側に伝わりづらく、一年中快適に暮らせる🌟
樹脂系サイディング
見分けポイント
✅ 非常に軽量
✅ シンプルな横張りデザインが多い
✅ 塩害や凍害に強い
寒冷地や沿岸部で採用されることがあります。海外では一般的ですが、日本ではまだ採用数が少ない外壁です。
樹脂系サイディングと、塩化ビニル樹脂が使用されたサイディングで、重量は窯業系サイディングの約1/10と非常に軽量です!
樹脂系サイディングの良いところ💡
✅ 優れた耐久性と軽さ
外壁自体の厚さは約1mm程度ですが、素材として使用される塩化ビニル樹脂は耐衝撃性にも優れており、軽さと耐久性を併せ持つ🪶
✅ 塩害に強い
樹脂系サイディングは塩害の影響を受けにくい特徴があります🌊
※塩害…潮風に乗って塩分が外壁に付着する事で、「腐食」「錆び」「剥がれ」が起こる現象
✅ 凍害に強い
凍害により生じたひび割れは保護機能の低下だけでなく、外壁の内側への水の侵入にも繋がる
ですが樹脂は塩化ビニル素材なので、吸水性が低く凍害になりにくいので寒冷地でも心強い外壁材と言えます💪🏻
※凍害…外壁材に含まれる水分が凍結と融解を繰り返し外壁材の劣化が進む現象
寒い地域でよく発生する
モルタル外壁

セメントと砂を混ぜたものがモルタルで、それをラス(網状金属)に塗り外壁にしたものがモルタル壁です🏠
昔ながらの住宅で多く見られる外壁です。
見分けポイント
✅ 外壁に継ぎ目がない
✅ 壁が一枚で塗られているように見える
✅ 表面がザラザラしている
職人が塗って仕上げるため、デザインの自由度が高いのが特徴です。
モルタル外壁の良いところ💡
モルタルは、左官職人がその場で塗ることで完成させる『左官仕上げ』で施工します👷
手作業によって塗っていくので、温かみのあるデザインや、自由度の高いデザインにすることができます。
他にも以下のような仕上げ法があります!

リシン:粒状に砕いた石にセメントや樹脂、接着剤など混ぜたものを吹き付ける
スタッコ:セメントと骨材を混ぜたものを吹き付ける(重厚感や高級感がある)
吹き付けタイル:結合材・けい石・寒水石・骨材などを混ぜ口径のおおきな塗装機で吹き付ける
左官仕上げ:主にコテを使用して仕上げる(職人の技術が必要)
それぞれ違った仕上がりが魅力的です💖
ALCボード

軽量コンクリートを使用した外壁材で、住宅やビルにも使用されます。
見分けポイント
✅ パネルの継ぎ目が等間隔にある
✅ 厚みのある壁に見える
✅ 防音・断熱性能が高い
定期的な塗装メンテナンスが重要になります。
ALCボードの良いところ💡
ALCは「Autoclaved Lightweight aerated Concrete」(圧力処理済み軽量気泡コンクリート)の頭文字をとって名付けられたもので、一般住宅や高層ビルなど、様々な建築物に採用されています🏢
特に、断熱性や耐火性、遮音性が重要視される場合に、その優れた性能が活かされます.。
ALC壁は、適切なメンテナンス(塗装やシーリング)を行うことで、その寿命を長く保つことができます💁♀️
タイル外壁

タイルは粘土または無機質の原料を成形し、高温で焼き固めた板状の建材です🏠
高級感のある住宅で採用されることが多い外壁です。
見分けポイント
✅ 小さなタイルが貼られている
✅ 立体感と重厚感がある
✅ 色あせしにくい
塗装の必要が少ない点もメリットです。
タイル外壁の良いところ💡
内壁・床・浴室などの保護や装飾に使用され、外壁材(外装材)としても適した特徴があります。
タイル外壁の魅力のひとつは高級感や重厚感です!
立体感があり他の外壁材にはない風合いが楽しめることから、デザイン性の高い住宅に仕上げられます😊❗
また、塗装の必要がないことも魅力です✨
定期的なメンテナンスは必要ですが、塗装工事が不要というのはお財布的にも嬉しいです!
まずは自宅の外壁をチェックしてみましょう
外壁材によって、今後必要になるメンテナンス内容は変わってきます。
✔ 継ぎ目があるか
✔ 壁は一枚に見えるか
✔ タイルが貼られているか
などを確認すると、おおよその種類が分かります。
もし判断が難しい場合は、写真を撮って専門業者に相談するのもおすすめです。
まとめ
外壁は、見た目だけでなく住まいを守る大切な部分です。
まずは「自分の家の外壁は何か」を知ることが、正しいメンテナンスへの第一歩になります。
外壁の種類が分からない場合や、
「このひび割れ大丈夫?」「塗装した方がいいの?」
など、少しでも気になることがあれば、早めの点検がおすすめです。
写真を撮っていただくだけでも、ある程度の判断は可能ですので、お気軽にご相談ください。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました🍀
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本記事の解説者
代表取締役 プロフィール
有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)
代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI

業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。
【保有資格など】
・国家資格 塗装技能士
・有機溶剤作業主任者
・足場作業主任者
・職長安全衛生責任者教育
・石綿作業主任者
【建設業許可】
・広島県知事許可(般-2)第33340号
【外部認証】
・エスケー化研 優良工事認定店
・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部
・公共工事実績
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