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外壁・屋根材の記事一覧

外壁塗装 広島

築10年以上の方必見!外壁材セルフチェック🏠

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕     広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   あなたの家の外壁はどれ?自宅でできる外壁材チェック🏠   外壁塗装やメンテナンスのご相談をいただく中で、意外と多いのが…「自分の家の外壁材が何か分からない」というお声です。   しかし実は、外壁材によって【 劣化の仕方 】【 必要なメンテナンス 】【 将来かかる費用 】が大きく変わってきます👆 そこで今回は、ご自宅を見ながら確認できる外壁材の見分け方を分かりやすくご紹介します。 ぜひ外に出て、ご自宅の壁を見ながらチェックしてみてください👀   外壁材にはどんな種類があるの? サイディング サイディングは現在日本の戸建てで1番普及率の高い外壁材です🏠 サイディングの特徴は、レンガや自然石・木調などの素材を表現したものや、壁紙のようなものなど 沢山のデザイン があります。 また、もう1つ大きな特徴として『シーリング』があります! シーリングとは、外壁材の隙間やサッシまわりにあるゴム状の防水材のことです💧   シーリングについてはこちらをチェック👀 https://ch9400.jp/blog/67644/   前述したように、サイディングはさらに細かく分類されています⬇️ 窯業系サイディング(最も多い外壁) 現在の戸建住宅で最も採用されている外壁です。 窯業系サイディングとは、セメントと繊維質などの原料を板状に形成したもので、現代の住宅での普及率が高い外壁材です💡 ボードを貼り合わせているため、目地(継ぎ目)にゴムのような部分(シーリング)があるのも特徴です。 見分けポイント ✅ 外壁に縦や横のつなぎ目がある✅ 約30~45cm間隔で線が入っている✅ レンガ調・タイル調・木目調などデザインが豊富   窯業系サイディングの良いところ💡 ・デザインが豊富 レンガ調や木目調、ストライプ柄など幅広い選択肢がある ・短期間での施工が可能、費用が安い ボード状に加工されており、組み立て、張り付けが容易 ・耐火性・耐久性に優れている セメントに繊維などを混ぜ高温で焼成している為、火や衝撃などから耐えれる   金属系サイディング 金属サイディングは金属板を成形・加工して柄付けし、断熱材で裏打ちした外壁材です!スタイリッシュな見た目の住宅に多く使われています。 軽量なため、リフォーム時にも採用されるケースが増えています。 見分けポイント ✅ 金属パネルのように見える✅ 横方向にラインが入っていることが多い✅ シャープでモダンな印象   金属系サイディングの良いところ💡 ・耐熱性が高い 金属系は表面にメッキ塗装が施された銅板で、芯材に断熱材が使用されている ・耐震性が高い 他の外壁材と比べて軽量で住宅への負担が少ないので、地震の際も倒壊する確率が低くなる ・防水性が高く、凍害に強い 表面が金属板であるため、水分が内部まで含まないので凍害に強い   木質系サイディング 木質系サイディングは、素材に本物木材を使用したサイディングで、多くは、表面に塗装を施してあるのが一般的です😊 自然の温かみが魅力ですが、メンテナンスはやや多めになります。 見分けポイント ✅ 木の質感や模様がそのまま見える✅ ナチュラルなデザインの家に多い✅ 定期的な塗装が必要   木質系サイディングの良いところ💡 ・木独特の見た目が魅力的 人工では表現することが難しい繊細な質感が家に、自然のぬくもりをプラスしてくれる ・断熱性が高く環境に優しい 木材を原料とする木質系は断熱性が高いため、外の温度変化が家の内側に伝わりづらく、一年中快適に暮らせる   樹脂系サイディング 寒冷地や沿岸部で採用されることがあります。海外では一般的ですが、日本ではまだ採用数が少ない外壁です。 樹脂系サイディングと、塩化ビニル樹脂が使用されたサイディングで、重量は窯業系サイディングの約1/10と非常に軽量です! 見分けポイント ✅ 非常に軽量✅ シンプルな横張りデザインが多い✅ 塩害や凍害に強い   樹脂系サイディングの良いところ💡 ・優れた耐久性と軽さ 外壁自体の厚さは約1mm程度ですが、素材として使用される塩化ビニル樹脂は耐衝撃性にも優れており、軽さと耐久性を併せ持つ ・塩害に強い 樹脂系サイディングは塩害の影響を受けにくい特徴があります※塩害…潮風に乗って塩分が外壁に付着する事で、「腐食」「錆び」「剥がれ」が起こる現象 ・凍害に強い 凍害により生じたひび割れは保護機能の低下だけでなく、外壁の内側への水の侵入にも繋がるですが、樹脂は塩化ビニル素材なので、吸水性が低く凍害になりにくいので寒冷地でも心強い外壁材と言えます※凍害…外壁材に含まれる水分が凍結と融解を繰り返し外壁材の劣化が進む現象。寒い地域でよく発生する   モルタル外壁 セメントと砂を混ぜたものがモルタルで、それをラス(網状金属)に塗り外壁にしたものがモルタル壁です🏠 昔ながらの住宅で多く見られる外壁です。 職人が塗って仕上げるため、デザインの自由度が高いのが特徴です。 見分けポイント ✅ 外壁に継ぎ目がない✅ 壁が一枚で塗られているように見える✅ 表面がザラザラしている   モルタル外壁の良いところ💡 モルタルは、左官職人がその場で塗ることで完成させる『左官仕上げ』で施工します👷 手作業によって塗っていくので、温かみのあるデザインや、自由度の高いデザインにすることができます。 他にも以下のような仕上げ法があります!     リシン:粒状に砕いた石にセメントや樹脂、接着剤など混ぜたものを吹き付ける スタッコ:セメントと骨材を混ぜたものを吹き付ける(重厚感や高級感がある) 吹き付けタイル:結合材・けい石・寒水石・骨材などを混ぜ口径のおおきな塗装機で吹き付ける 左官仕上げ:主にコテを使用して仕上げる(職人の技術が必要)   ALCボード 軽量コンクリートを使用した外壁材で、住宅やビルにも使用されます。 定期的な塗装メンテナンスが重要になります。 見分けポイント ✅ パネルの継ぎ目が等間隔にある✅ 厚みのある壁に見える✅ 防音・断熱性能が高い   ALCボードの良いところ💡 ALCは「Autoclaved Lightweight aerated Concrete」(圧力処理済み軽量気泡コンクリート)の頭文字をとって名付けられたもので、一般住宅や高層ビルなど、様々な建築物に採用されています。 特に、断熱性や耐火性、遮音性が重要視される場合に、その優れた性能が活かされます.。 ALC壁は、適切なメンテナンス(塗装やシーリング)を行うことで、その寿命を長く保つことができます💁‍♀️   タイル外壁 タイルは粘土または無機質の原料を成形し、高温で焼き固めた板状の建材です🏠 高級感のある住宅で採用されることが多い外壁です。 塗装の必要が少ない点もメリットです。 見分けポイント ✅ 小さなタイルが貼られている✅ 立体感と重厚感がある✅ 色あせしにくい   タイル外壁の良いところ💡 内壁・床・浴室などの保護や装飾に使用され、外壁材(外装材)としても適した特徴があります。 タイル外壁の魅力のひとつは高級感や重厚感です。 立体感があり他の外壁材にはない風合いが楽しめることから、デザイン性の高い住宅に仕上げられます❗ また、塗装の必要がないことも魅力です✨ 定期的なメンテナンスは必要ですが、塗装工事が不要というのはお財布的にも嬉しいです。   まずは自宅の外壁をチェックしてみましょう 外壁材によって、今後必要になるメンテナンス内容は変わってきます。 ✔ 継ぎ目があるか✔ 壁は一枚に見えるか✔ タイルが貼られているか などを確認すると、おおよその種類が分かります。 もし判断が難しい場合は、写真を撮って専門業者に相談するのもおすすめです。 まとめ 外壁は、見た目だけでなく住まいを守る大切な部分です。 まずは「自分の家の外壁は何か」を知ることが、正しいメンテナンスへの第一歩になります。 外壁の種類が分からない場合や、「このひび割れ大丈夫?」「塗装した方がいいの?」など、少しでも気になることがあれば、早めの点検がおすすめです。 写真を撮っていただくだけでも、ある程度の判断は可能ですので、お気軽にご相談ください。     外壁塗装・屋根塗装でお悩みのお客様はクリーンペイントへぜひお問い合わせください🌷 もちろんご相談だけでも大歓迎ですので一度足を運んでみてください🙋🏻‍♀️🙋🏻‍♂️   もちろん現場調査〜お見積もり提出までです✨ 外壁・屋根塗装をお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください📞   お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績     地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨     塗装専門店クリーンペイントのショールーム   https://ch9400.jp/blog/68261/ https://ch9400.jp/blog/68697/ https://ch9400.jp/blog/65264/

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塗料について外壁・屋根材

外壁塗装 広島

ALCってどんな外壁材?🏠

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕ 広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   みなさま外壁のリフォームを検討している際に「ALC」という単語を耳にしたことはありませんか? ALCとは外壁材の一種で、断熱性や耐火性などの特徴をもつ優れものなんです! その反面、適切なメンテナンスを行わないと一気に劣化してしまうことも…💦 本日はそんなALC外壁材のメリット・デメリット、塗装時のポイントなどを解説していきます💡 ALC外壁材とは ALCは、「Autoclaved Lightweight aerated Concrete」(圧力処理済み軽量気泡コンクリート)の頭文字をとって名付けられたものです。 名の通り、軽量で気泡が入っている特殊コンクリートの一種で、通常のコンクリートと異なります。 耐用年数は約60年ほどと言われており、とても長持ちするんです💪 ですが、これは定期的なメンテナンスを行った場合の年数なので注意が必要です! メンテナンスを行う頻度については後ほどお話ししますね🙂‍↕️   通常のコンクリートとの違い ALCパネルは厚型と薄型の2種類に分けることができます✌ 薄型:厚さ35mm~75mm未満(主に木造や鉄骨造に使用) 厚型:厚さ75mm以上(主に鉄骨造、鉄筋コンクリート造などの耐火建築物に使用) これら以外にもACLのコンクリートとしての特徴は、内部に形成された気泡によって水に浮くほど軽い点にあります!🫧 普通のコンクリートと比べると4分の1程の重さになっているので、耐震性に優れています👏 メリット ✅ 遮音性に優れている ALCの内部には気泡があるため、壁の中に空気層ができます。 その空気層が音の出入りを防いでくれるので、遮音性に優れています📢 そもそも外壁の表面に音が当たっても、反射性が高いのです! なので、外や近隣の騒音が気になる環境にお住まいの方や、「室内の音が近隣に響くのが気になる…」という方にオススメです💁🏻‍♀️   ✅ 耐久性・耐震性が高い 先程お伝えしたようにALCは壁の中に気泡でできた空気層があるので、断熱効果が高く火にも強くなります🔥 また、夏の暑い日には暑さを抑制し、冬には寒さからも守ってくれます🏠 さらに、ALCの素材は他に比べて軽いので、大きな地震がきたときにも影響が少なく耐震性にも優れています。 この耐久性・耐震性の高さから、居住用住宅だけではなく、高層ビルなどの建築にも使われています!   ✅ 環境に優しい ALCの主成分には石灰やセメントなどの自然由来の素材が利用されているので、環境に優しいと言われています🌎 シックハウス症候群が起こる心配もなく、揮発性有機化合物も含有されていないので安全な環境を作ることが出来ます🙆‍♀️ ※シックハウス症候群・・・住宅の高気密化が進み、建材から発生する化学物質によって引き起こされる デメリット ✅ 価格が高い ALCは総合的な機能性を備える分、サイディングやモルタルなどの外壁材と比較すると高価になっています。 また、メンテナンス費用もそれなりにかかってしまいます…💸 機能性を考えればコストパフォーマンスは悪くないですが、価格を気にする方にはデメリットに感じてしまうかもしれません😥   ✅ 凍害を起こす可能性がある 寒冷地でALCを外壁に使う場合は、雨や雪、結露の水分、水蒸気の水分などが入り込むことで凍害を起こす可能性が高くなります❄ 防水対策を施さなければ水を吸収しやすくなり、吸収した水分が凍結してしまいます。 それにより外壁の表面にひび割れなどができ凍害が起こる可能性があるので、寒冷地では特に注意が必要です⚠️ 塗り替え時期の目安 ALC外壁の塗り替え目安は基本的に「10年前後」と言われています☝️ 以下のような劣化がある場合は注意が必要です⬇️ 劣化症状 ・外壁を触ると白い粉が着く (チョーキング) ・パネルの隙間 (シーリング) が割れている ・小さなひび割れや黒ずみ ・雨が降った後、水が染み込んだような跡がある 放置してしまうと、一気に劣化が進行してしまいます。 見つけたら早めに対処するようにしましょう👷 塗装時のポイント💡 気泡の穴をきちんと埋める ALCパネルには小さな気泡が沢山開いています。 だからこそ軽くて扱いやすいのですが、その気泡をしっかり埋めておかないといけません🙅‍♀️ 仕上がってからよく見ると穴が開いたままになり美観性が損なわれることはもちろん、そこから水を吸収してしまい早期劣化の原因に繋がります。 また、表面が整ってないまま塗装していることになるため、塗料のムラができる可能性もあります⚠️   下塗り材は高粘度のものを使用する パネルにヒビが入りそこから水が入り込んでしまうと、中に組み込まれた鉄筋が錆びることがあります。 鉄というのは錆びると若干膨張する特性を持っているため、内側からさらにヒビを広げ、やがてその部分が崩壊してしまう可能性があるのです☝️ これはパネルの固定に使われるボルトなどでも同じことが言えます。 1度そうなってしまうと、塗装では修繕できず大掛かりな工事が必要になることも🛠️   防水性を高めておく 凍害や水による劣化を防ぐために、防水性を高くしておく必要があります💧 また、耐吸水・耐吸湿施工をパネル本体はもちろん、パネルと繋がる屋根や基礎、窓などの開口部に至るまでしっかりと行いましょう! 防水性を高めた後も防水機能を見直すために、定期的な点検をするようにしましょう👀 高い技術力や専門性が当然必要になってくるので、信頼できる施工業者に依頼できるかどうかが成功と失敗を分けるポイントになってきます💡 まとめ 今回は『ALC』について紹介しましたがいかがだったでしょうか? ALC外壁材は、性能の高さが魅力的ですが、適切なタイミングでの塗装メンテナンスが欠かせない素材でもあります! しっかり特徴を理解しておくことで、お家の寿命をぐっと延ばすことができます🏠✨ 「うちの場合はどうメンテナンスすべき?」などの疑問があれば、お気軽にご相談ください📞 お客様のお家にとって最適な方法を、丁寧にご提案させていただきます! 本日も最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♀️ 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績   クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます✨ どんな些細なことでもご相談下さい🤗 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗ お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨ 塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/68261/ https://ch9400.jp/blog/68697/ https://ch9400.jp/blog/70693/

2026.08.21(Fri)

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外壁・屋根材

外壁塗装 広島

「瓦棒屋根」とは👷

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕ 広島にお住まいのみなさま🏠こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   皆さんは「瓦棒」というものを知っていますか? 昔ながらの日本家屋や倉庫、そして一部の住宅でも使われ続けている屋根の形状で、見たことはあっても名前までは知らないという方がほとんどかもしれません。 本日は「瓦棒」についてメリットやデメリットも含めて説明していきます💡 瓦棒 (かわらぼう) とは 瓦棒とは、主にトタン屋根やガルバリウム鋼板屋根といった金属屋根に使用される構造部材のことです。 屋根の傾斜に沿って一定の間隔で取り付けられる「棒状の芯木」で、この芯木に沿って屋根材が固定される仕組みになっています☝️ 名前に「瓦」とついていますが、モニエル瓦やセメント瓦といった瓦屋根に使われるものではなく、金属系屋根材専用の工法であるのが特徴です👷‍♂️   この瓦棒に沿って金属屋根材を取り付ける工法を、「瓦棒葺き(かわらぼうぶき)」と呼びます👆✨ 断面図で見てみると、瓦棒に金属板を巻き付け、釘でしっかり固定している構造になっているのが分かります。 この瓦棒に金属板を巻き付けて留めるという仕組みこそが、瓦棒葺き屋根ならではの特徴です!! 瓦棒葺き屋根のメリット 排水性が高く、勾配が緩くても施工可能 瓦棒葺き屋根は、棟から軒先までを一枚の屋根材で覆います! そのため継ぎ目がなく、表面も平らで凸凹がありません☝️ この構造により、雨水がスムーズに流れ、効率よく排水できます💧 さらに排水性能が高いため、一寸勾配のような緩やかな傾斜の屋根にも採用できます。 屋根の勾配が確保しにくい地域でも、瓦棒葺き屋根を選ぶことで雨漏りのリスクを抑えられるのです✨ 瓦に比べて軽く、耐震性が高い 瓦棒葺き屋根は、瓦屋根と比べて重さが約10分の1ほどしかありません。 とても軽量なため、建物への負担を大きく減らすことができます🏠✨ また、金属板は瓦のように一枚ずつ崩れる心配がほとんどありません。 そのため、地震などの災害時でも落下しにくく、建物に余計な負荷がかかりにくいという特徴があります🙆 施工が簡単でコストを抑えることが可能 瓦棒葺きの工事は、屋根のサイズに合わせて工場で加工された材料を取り付けていく方法です👷✨ 屋根材そのものの加工がシンプルなため、少し複雑な形状の屋根でも対応できます🙆 現場での作業は、加工済みの材料を順番に張っていくだけです。 そのため、他の屋根工事と比べても施工がとても簡単です。 一枚あたりの屋根材が大きいこともあり、短時間で屋根が仕上がります🏠✨ 工期が短くなることで、人件費を抑えることができ、結果として全体のコスト削減にもつながります💸 瓦棒葺き屋根のデメリット 内部の瓦棒が雨水を吸収してしまう 上の画像のように、金属板は瓦棒にしっかりと被せて取り付けられています! そのため、通常であれば瓦棒の内部に雨水が入り込むことはありません🙆 しかし、軒先部分はどうしても隙間ができやすく、そこから内部の瓦棒が雨水を吸い込んでしまう可能性があります💧 また、瓦棒葺きの屋根は瓦棒に屋根材を固定する仕組みです。 その瓦棒が腐食すると、釘の固定力が弱くなり、強風で屋根材がめくれてしまう危険性もあります💦 サビが発生しやすい ガルバリウム鋼板屋根は、従来のトタン屋根と比べてサビに強い材料です! しかし、塗装が劣化したり、傷がついて表面の膜が剥がれたりすると、そこからサビが発生してしまいます💦 サビに気づかず放置してしまうと、金属が徐々に朽ちて腐食が進み、ひどい場合には穴が空いてしまうこともあります😥 断熱性、遮音性が低い 金属屋根は熱を伝えやすい素材のため、夏は屋根の熱が室内に伝わりやすく、暑さを強く感じてしまいます。 反対に冬は冷気を通しやすく、室内が冷え込みやすくなってしまいます💦 また、金属は音も通しやすい素材です。 そのため、雨が屋根を打つと音がそのまま室内へ響き、雨音が気になってストレスを感じるケースも少なくありません😣 まとめ 瓦棒葺き屋根は、軽量で排水性が高く、雨漏りにも強いという優れた特徴を持った屋根工法です! 緩やかな勾配の屋根にも使えるほど扱いやすく、施工性が高いため工期やコストを抑えられるといったメリットが多くあります🏠✨ 一方で、瓦棒の腐食やサビの発生といったトラブルは気づきにくく、知らないうちに劣化していることがあります。 だからこそ、瓦棒葺き屋根では定期的な点検とメンテナンスがとても重要です。 「最近サビが気になる」「屋根の状態を見てもらいたい」など、少しでも不安があれば1度業者に連絡してみましょう📞 本日も最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♀️ 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/67176/ https://ch9400.jp/blog/69049/ https://ch9400.jp/blog/66647/

2026.08.20(Thu)

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外壁・屋根材

外壁塗装 広島

モニエル瓦について🏠

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕ 広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   住宅の屋根に使用される『モニエル瓦』 名前を耳にしたことはあっても、その特徴や注意点までは詳しく知らない方も多いのではないでしょうか? 特にモニエル瓦特有の「スラリー層」は、メンテナンスや塗装を行う際に大きなポイントとなる部分です☝️ 今回はモニエル瓦の特徴や、スラリー層とは何か、そしてなぜ適切な処理が大事なのかを解説していきます💡   モニエル瓦ってどんな屋根材? モニエル瓦とは、ヨーロッパ発祥のセメントを主原料としたコンクリート瓦の一種で、特に1970年代〜90年代に日本でもよく使われていた屋根材です🏠 見た目は洋風なデザイン(波型など)で厚みがあり、重厚感があります✨ 耐久性は高く頑丈で割れにくいですが、塗膜が劣化すると急激に脆くなってしまいます💦 また、主な材料がセメントのため、塗装をしないと瓦自体には防水機能はありません…   特徴 モニエル瓦の最大の特徴として『スラリー層』というものがあります! スラリー層とは、モニエル瓦表面に塗布される着色剤の層のことで、保護の役割を果たしています! もともと塗料の1種で、経年劣化で粉状に劣化してしまいやすいため注意が必要です⚠️   劣化したまま塗装すると… スラリー層が劣化したまま塗装してしまうとこんな危険性があるんです⚠️ ・塗膜が密着しない ・剥がれやめくれが起きやすくなる ・数年で補修しないといけなくなる   そのため『下地処理+専用プライマー』がとても大事になってきます ※通常の下塗り材 (シーラーなど) では下塗り出来ないので注意が必要です!!   専用プライマー 【スラリー強化プライマー】 とは スラリー強化プライマーとは、セメント系の屋根材(特にスレートやセメント瓦)を塗装する際に使われる下塗り材のことです 特に屋根が古く、表面が粉っぽい・ざらざらしている時に使用されます! このプライマーには以下のような役割があります⬇️    脆弱なスラリー層を固めて安定させる  塗料の密着性を高める  長持ちする屋根塗装を実現するための土台を作る 施工方法 通常、カラーベストなどの屋根塗装の際は 下塗り→上塗り一回目→上塗り二回目 と3度塗りですが…モニエル瓦は違います!   モニエル瓦は 専用の下塗り材一回目→専用の下塗り材二回目→上塗り一回目→上塗り二回目 の計4回塗ります💡   ① 高圧洗浄 モニエル瓦の表面にはスラリー層や汚れ、苔などが付着しているため、そのままでは塗装が密着しません。 高圧洗浄でこれらを丁寧に除去し、塗装に適した下地を整えます。   ② 下塗り 1回目 専用の下塗り材を使用し、瓦の表面をコーティングします。 これにより、塗料の吸い込みを防ぎ、次の工程で塗る塗料がしっかり定着する基盤を作ります。   ③ 下塗り 2回目 モニエル瓦はスラリー層の影響で塗料が密着しにくいため、2回目の下塗りを行います。 これにより塗膜の安定性が高まり、塗装の耐久性を大きく向上させます。   ④ 上塗り 1回目 下塗りで整えた下地の上に仕上げ用の塗料を塗布します。 建物を美しく見せるだけでなく、紫外線や雨風から屋根を守る役割を果たします。   ⑤ 上塗り 2回目 仕上げ塗料を重ねることで、色ムラを防ぎ、塗膜の厚みを確保します。 これにより、美観と防水性が長期間持続する仕上がりとなります。 モニエル瓦は耐久性のある屋根材ですが、スラリー層の存在を正しく理解し、適切な下地処理を行わなければ、せっかくの塗装も長持ちしません。 お住まいの屋根にモニエル瓦を使用されている方は、業者に依頼する前にぜひこの特徴を知っておくことが大切です☝️ クリーンペイントでは、経験豊富なスタッフがスラリー層の状態を見極め、最適な施工をご提案しています💁‍♀️ 屋根の塗装をお考えの際は、ぜひお気軽にご相談ください! 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました☺️ 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます✨ どんな些細なことでもご相談下さい🤗 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗ お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/69049/ https://ch9400.jp/blog/66382/ https://ch9400.jp/blog/67424/

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塗料について外壁・屋根材

セメント瓦?🤔

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕   広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   お家の屋根材には色々な種類がありますが、『セメント瓦』というものを聞いたことはありますか? 現在はあまり主流な屋根材ではないので、知らない方もいるのではないかと思います。 本日はセメント瓦について皆様に知っていただけるよう、解説していこうと思います💡 セメント瓦ってどんな屋根材? セメント瓦は、セメントと砂を混ぜて型に入れ、成形してから塗装された屋根材のこと🏠✨ 「厚形スレート」とも呼ばれていて、昔はとってもポピュラーな屋根材でした! 扱いやすくて施工もかんたんなため、多くの工務店さんが取り扱っていたんです🔧😊 さらに、施工費用もお手頃だったので、たくさんのお家で使われていました💰🏡 近年では軽量な「スレート屋根」や「金属屋根」が主流になってきているため、セメント瓦の需要は少しづつ減少しています😥 セメント瓦とモニエル瓦の見分け方 実はセメント瓦とよく似た「モニエル瓦」という屋根材もあって、見た目がそっくりなんです😳 でも、よ~く見ると「小口(こぐち)」と呼ばれる瓦の端っこの形に違いがあります! ・小口がつるっと平ら ➡ セメント瓦・小口がでこぼこ ➡ モニエル瓦 屋根の専門業者さんたちも、このポイントで見分けていることが多いそうですよ👀✨ ちなみにモニエル瓦はすでに生産が終了していて、今では手に入りにくい状態💦 一方、セメント瓦は少なくなってきたものの、まだ製造・販売しているところもあるみたいです!   セメント瓦とモニエル瓦の共通点 どちらも素材が同じなので、メンテナンス方法も似ています! つまり…定期的な塗装が必要なんです🎨✨ 実は、セメント瓦そのものには防水性がないので、塗装によって防水性能をキープする必要があります☔🔧 長く安心して暮らすためにも、しっかりと塗装メンテナンスをしてあげましょうね! セメント瓦の種類と形状 セメント瓦にも、じつはいくつかの種類や形があるって知ってましたか?👀 選ぶ種類やデザインによって、お家の雰囲気もガラッと変わるので、ぜひチェックしてみてくださいね~!🏡 セメント瓦の種類 ✅ 厚型スレート(あつがたスレート) 厚型スレートは、セメントとモルタルを混ぜて、圧力をかけて脱水成形された瓦です✨ スレート瓦と比べると厚みがあるため、「厚型」と呼ばれています😊 かつては多く使われていましたが、現在はほとんど製造されていないいため、今ではちょっぴりレアな屋根材になっています! ✅ コンクリート瓦 コンクリート瓦も、厚型スレートと同じくセメントが原料の瓦ですが、こちらはセメントの割合が少なめなのが特徴です👆 性能や特徴は「厚型スレート」とほとんど同じです! セメント瓦の形状 セメント瓦には、形のバリエーションもいろいろあります🌈 選ぶ形によって、お家の印象やデザイン性がぐっと変わりますよ〜🏠✨ 主にこの3タイプがあります👇 ✅ J型(和型) 名前の通り、和風のお家にぴったりの瓦です🍵 曲線が特徴的で、伝統的な日本家屋にも使用されています ✅ F型(平型) フラットでシンプルな形が特徴のF型は、モダンな外観と相性抜群✨ すっきりとした印象に仕上がるので、スタイリッシュにしたい方に人気です! ✅ S型(スパニッシュ型) 波のような曲線が特徴的で、南欧風のデザインによく合う瓦です🇪🇸☀️ 可愛らしくて、温かみのある雰囲気が演出できます! メリット セメント瓦には、たくさんの魅力があります🏠✨ その中でも代表的なメリットを3つご紹介します! ① 形や色が豊富🎨🌈 セメント瓦は、セメントを材料にしているから加工がしやすく、さまざまな形やデザインが作れるんです! 洋風や和風のデザイン、フラットな形など、おうちの雰囲気に合わせて選べるのが嬉しいポイント✨ さらに、色のバリエーションもたっぷり! 塗装仕上げや、セメントに顔料を混ぜて色をつけるタイプもあるので、外壁や全体の雰囲気に合わせたオリジナルの屋根を作ることが出来ます😊 ② 耐用年数が長い⏳🏡 セメント瓦は、約10年ごとのメンテナンスは必要ですが、全体としての耐用年数は30年以上といわれていて、屋根材の中でも長持ちタイプ👏✨ メンテナンスや葺き替えの回数が少なく済むので、トータルでのコストも抑えやすいのが魅力です💰💡 さらに暑さ・寒さなどの気温の変化にも強く、耐火性にも優れているので、日本の気候にぴったりの屋根材なんです🔥⛄ ③ 施工しやすくてコスパも◎👷‍♂️✨ セメント瓦は板状のパーツをつなぎ合わせて屋根を作っていくため、施工の難易度は高くなく、扱いやすい屋根材とされています👍 その分、職人さんの人数が少なくても施工可能なので、施工費用も抑えられるんです!これはうれしいポイントですよね😊💰 また、多くの工務店が取り扱っているため、施工をお願いする業者の選択肢が広いのも魅力✨ 自分に合った工務店を選べるのは、大事なポイントですよね🔎 デメリット セメント瓦はデザインも豊富で丈夫な屋根材ですが、もちろん良いところばかりではありません⚠ お次に、セメント瓦のデメリットについてもお伝えします✍️💬 ① 定期的な塗装が必要 セメント瓦には防水性がないため、表面の塗膜で水をはじく仕組みになっています☔ つまり、塗膜が劣化すると防水性能が落ちてしまうんです💦 そのため、約10年に一度の塗装メンテナンスが必須! 定期的に塗り替えることで、雨漏りやひび割れを防ぐことができます👷✨ 放置してしまうと修理費がかさんでしまうので、注意が必要です⚠️   ② 瓦が重たい💥 セメント瓦は、スレート系の屋根材の中では比較的重たい部類に入ります⚖️ そのため、屋根にかかる重量が大きくなり、地震の揺れを受けやすくなる可能性もあるんです😣💦 とくに、耐震性を重視するお家では、軽量屋根材の方が好まれる傾向があります。 ただし、建物の構造や補強の状態によっても変わってくるので、専門家に相談するのが安心です😌 ③ 衝撃に弱い場合も⚠ セメント瓦は硬くてしっかりした印象ですが、実は強い衝撃が加わると割れてしまうことがあります💥 たとえば、台風で飛来物が当たったり、人がうっかり屋根に乗ったときなど…😣🌪️ 割れてしまうと雨水が侵入する可能性があるので、ひび割れや欠けは早めの補修が大切です🔨 ④ 生産数が減ってきている💧 最近では、セメント瓦の需要が少なくなってきており、取り扱っているメーカーや工務店が減ってきています😢 特に、セメント瓦の中でも「モニエル瓦」はすでに生産中止となっていて、交換や補修が難しいケースも。 「セメント瓦でまた屋根を葺きたい!」と思っても、選べる種類が限られている可能性があるので、事前の確認が大切です☝️ メント瓦は魅力もたくさんある反面、塗装メンテナンスの必要性や重さ、衝撃への弱さといったデメリットもあります😌 劣化症状 セメント瓦はきちんとメンテナンスすれば長持ちしますが、劣化が進んでしまうと屋根全体のトラブルに繋がることも…😱⚠ ここでは、よく見られる4つの劣化サインをご紹介します! ぜひご自宅の屋根をチェックしてみてくださいね🔎✨ 🔸  色あせ(塗膜の劣化) セメント瓦は塗料で表面が保護されていますが、時間とともにその塗膜が劣化すると、色が薄くなってきます🎨💦 見た目の問題だけであれば急ぐ必要はありませんが、塗膜の劣化が進んでいるサインでもあります! さらに、「チョーキング現象」といって、手で触ると白っぽい粉がつくようになっていたら、塗り替えのタイミングが近いかも🤚🧼 早めに業者さんに相談しておくと安心です🍀 🔸  塗膜のふくれ 劣化が進むと、塗膜の一部がぷくっとふくらんでくることがあります😟 この状態を放っておくと、ふくらんだ部分から塗装がペリペリと剥がれてしまう可能性が…! 見つけたらなるべく早く塗り替えを検討しましょう👷💨 他にも劣化個所が無いか一緒に点検してもらうのがおすすめです! 🔸  塗膜の剥がれ 色あせやふくれに気づかずそのままにしてしまうと、塗膜が剥がれてしまうことがあります⚠💦 塗膜が剥がれると、防水性を失ったセメント瓦がむき出しに…☔😢 このままだと瓦本体がどんどん劣化してしまうんです! さらに、内部の建材まで傷んでいる可能性もあります 塗り替えの時は内部も状態も一緒にチェックしてもらいましょう👀 🔸  瓦のひび割れ ここまでの劣化症状を放置すると、ついに瓦そのものがひび割れてしまうことも😱💥 こうなると雨水が屋根の内部に入り込み、雨漏りや内部構造の劣化に直結してしまいます☔⚠⚠ この場合、状況によっては補修だけで済むこともありますが、瓦の交換が必要なこともあります。 ひび割れを見つけたときは、専門業者さんにしっかり確認してもらいましょう💪 まとめ セメント瓦は丈夫で長持ちする屋根材ですが、劣化のサインを見逃さず、早めの対応がとっても大切です💪🏠 大切なお家を守るためにも、定期的に屋根の状態をチェックしてみてくださいね! 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます✨ どんな些細なことでもご相談下さい🤗 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗ お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/67424/ https://ch9400.jp/blog/68200/ https://ch9400.jp/blog/64753/

2026.08.10(Mon)

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外壁・屋根材

サイディング外壁材の種類と特徴🏠

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕   広島にお住まいのみなさま🏠こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   今日は外壁材の中でも普及率の高い『サイディング外壁材』について紹介していこうと思います! 一口にサイディングと言ってもさらに分類されて何種類かあるので、どんな違いがあるのか見てみましょう🔎   窯業系サイディング 窯業系サイディングとは、セメントと繊維質などの原料を板状に形成したもので、現代の住宅での普及率が高い外壁材です💡   材質等 セメント・繊維質を高温・高圧で成形し、塗料で着色したもの メンテナンス周期 7~8年程 主な劣化症状 ・シーリングの切れ、表面のひび割れ ・チョーキング(手で触ると粉上の物が付着する状態) ・色あせ ・塗膜の膨れ、剥がれ ・カビ・藻の発生 ・ボードの反り ・ひび割れ   メリット デメリット コスト・機能性・デザイン性が優れている。 施工が簡単 工場生産の為、品質にバラつきが出にくい コーキング材の経年劣化 太陽熱をため込むため、夏場は家の中が暑くなりやすい   デザインが豊富 レンガ調や木目調、ストライプ柄など幅広い選択肢がある🎨 短期間での施工が可能、費用が安い ボード状に加工されており、組み立て、張り付けが容易👷 耐火性・耐久性に優れている セメントに繊維などを混ぜ高温で焼成している為、火や衝撃などから耐えれる🔥   金属系サイディング 金属サイディングは金属板を成形・加工して柄付けし、断熱材で裏打ちした外壁材です! 表面の金属板には、溶融亜鉛メッキ鋼板・ガルバリウム鋼板・アルミニウム合金・ステンレス鋼板などが使用されています 金属板の種類によってコストや耐久性に大きな差があります💧 外壁材としては軽量なので、モルタル外壁のカバー工法にも使用されます🏠   材質等 主原料は、カラー鉄板・アルミニウム合金 メンテナンス周期 10~15年程 主な劣化症状 ・シーリングの切れ、表面のひび割れ ・サビの発生 ・チョーキング(手で触ると粉状のものが付着する状態) ・色あせ ・塗膜の膨れ、藻の発生   メリット デメリット 防水性が高い、軽量で耐震性に優れる メンテナンス周期が長い 水浸、ひび割れ、凍害の心配はない 凹み、キズが付きやすい コーキングの経年劣化 塩害、もらい錆、白錆、電蝕に注意 コストがかかる   耐熱性が高い 金属系は表面にメッキ塗装が施された銅板で、芯材に断熱材が使用されている 耐震性が高い 他の外壁材と比べて軽量で住宅への負担が少ないので、地震の際も倒壊する確率が低くなる✨ 防水性が高く、凍害に強い 表面が金属板であるため、水分が内部まで含まないので凍害に強い⛄   木質系サイディング 木質系サイディングは、素材に無垢の木材を使用したサイディングで、多くは、表面に塗装を施してあるのが一般的です😊 現在は、無垢の木材に不燃処理を施すことで、防火性や耐火性、耐久性を備えるものが増えています💥   材質等 主原料は、木材。天然木に塗装を施した外壁材 メンテナンス周期 約10年 主な劣化症状 ・木の腐食 ・カビ・藻の発生 ・チョーキング(手で触ると粉状のものが付着する状態) ・塗膜の膨れ、はがれ ・色あせ ・反り、割れ   メリット デメリット 木の温もりを感じられる 耐熱性に優れている メンテナンスコストが高い 水に弱く、腐食や変色が起きやすい 対応可能な業者が少ない   木独特の見た目が魅力的 人工では表現することが難しい繊細な質感が家に、自然のぬくもりをプラスしてくれる🌳 断熱性が高く環境に優しい 木材を原料とする木質系は断熱性が高いため、外の温度変化が家の内側に伝わりづらく、一年中快適に暮らせる🌟   樹脂系サイディング 樹脂系サイディングと、塩化ビニル樹脂が使用されたサイディングで、重量は窯業系サイディングの約1/10と非常に軽量です! 表面塗装ではなく顔料が練り込んであるため基本的に再塗装は不要といわれています🙅‍♀️ サイディングの短所になる継ぎ目のコーキングも不要なので、メンテナンス性が非常に高いのが最大の長所です。   材質等 主原料は、塩化ビニール樹脂 メンテナンス周期 10~20年程 主な劣化症状 ・チョーキング(手で触ると粉状のものが付着する状態) ・色あせ ・ひび割れ   メリット デメリット 耐久性・耐候性に強い 軽量 再塗装が不要 寒さ・酸性雨に強い ひび割れしにくい 耐火性が無い カラーバリエーションが少ない 紫外線に弱い   優れた耐久性と軽さ 外壁自体の厚さは約1mm程度ですが、素材として使用される塩化ビニル樹脂は耐衝撃性にも優れており、軽さと耐久性を併せ持つ🪶 塩害に強い 樹脂系サイディングは塩害の影響を受けにくい特徴があります🌊 ※塩害…潮風に乗って塩分が外壁に付着する事で、「腐食」「錆び」「剥がれ」が起こる現象 凍害に強い 凍害により生じたひび割れは保護機能の低下だけでなく、外壁の内側への水の侵入にも繋がる ですが樹脂は塩化ビニル素材なので、吸水性が低く凍害になりにくいので寒冷地でも心強い外壁材と言えます💪🏻 ※凍害…外壁材に含まれる水分が凍結と融解を繰り返し外壁材の劣化が進む現象              寒い地域でよく発生する   サイディング材だけでも4種類もあるんですね…!👀 外壁材にはそれぞれ違った良さや、特徴があります ぜひこのブログを参考に自宅を建てるならどんな外壁材が良いか考えてみたください! 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます✨ どんな些細なことでもご相談下さい🤗 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗ お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/65823/ https://ch9400.jp/blog/65881/ https://ch9400.jp/blog/70277/

2026.08.08(Sat)

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外壁・屋根材

外壁塗装 広島

台風対策してますか?🌀

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕       広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗     台風シーズンが近づくと… 「うちは大丈夫かな?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか   普段は気にならない外壁や屋根の小さな傷みも、強風や大雨によって思わぬトラブルにつながることがあります。被害が大きくなる前に、早めにお住まいの状態を確認しておくことが大切です👆 今回は、ご自宅でできる台風対策や、事前にチェックしておきたいポイントについてご紹介します🏠✨   台風による被害☔ 毎年台風によるお家への被害は多く発生しています。 7月から10月は台風発生率が高く、さらにその中でも9月が1番多いとされています👀 台風によるお家への被害には以下のようなものがあります⏬   ・屋根材の破損、雨漏り ・飛来物による窓ガラスの割れ ・外壁材の破損、腐食   この他にも床下浸水など色々な被害があります。 少しの破損でもそこから広がっていくこともあるので、注意が必要です⚠️   点検ポイント🔎 屋根のチェックポイント  屋根材にひび割れやズレがないか 屋根材にひび割れやズレなどの劣化が無いか確認しましょう👷 もし劣化がある場合は、そこから雨漏りに繋がることがあるので、早めに修理してもらいましょう。   棟板金に錆びや釘の緩みがないか 棟板金は長期間雨にさらされるなどして、錆びや釘の緩みが起きてしまいます。 そのままにしてしまうと強風によって飛ばされる可能性があります😣    漆喰やコーキングの状態 屋根材の繋ぎ目となる漆喰やコーキング箇所もしっかりと点検しましょう。 この箇所が劣化していると、水分の侵入ルートが確保されてしまい、雨漏りの原因になってしまいます💧   外壁のチェックポイント  塗膜の剥がれはないか 外壁塗装は防水機能も担っているため、塗膜が剥がれていると内部への浸水リスクがあります。 コケやカビも発生源として注意して確認しましょう🏠   基礎が劣化してないか 建物の基盤となる基礎にひび割れなどの劣化症状がないか見てみましょう🔎 基礎に劣化がある場合、床下浸水が発生することもあるため、気を付けましょう!   今からできる台風対策  窓ガラスにフィルムを張る 窓ガラスに飛散防止フィルムなどを張っておくことで、飛来物によるガラスの飛び散りを防ぐことが出来ます。 他にも気泡緩衝材を張ることで、窓ガラス自体の破損を防ぐこともできちゃいます👌    庭やベランダにあるものを片付ける 強風によって物が飛ばされ、外壁にダメージを与えてしまうことがあります。 そういったことを防ぐためにも、周辺は物が無い状態にしておきましょう🙆‍♀️    排水口の掃除をする ベランダの排水溝が落ち葉などによって詰まっている状態だと、雨水がうまく流れず水没する可能性があります。 酷い場合は室内にまで侵入することもあるので、こまめに掃除をするようにしましょう✨   台風への備えは、『やっておけばよかった』と後悔しないための第1歩です   外壁のひび割れやコーキングの劣化、屋根のズレなどちょっとした不具合が大きな被害に繋がることもあります。 定期的なチェックやメンテナンスを行うことで、家全体の寿命を延ばすことができます🌟 ですが、高所での作業や専門的な判断が必要な個所もあるため、不安な場合は業者の方にお任せすることをおススメします!   台風の季節を安心して乗り越えるためにも、今できる対策から少しずつ進めていきましょう💪 「屋根の状態が気になる」「外壁にひび割れがある」「雨漏りが心配…」など、少しでも気になることがありましたら、お気軽にクリーンペイントまでご相談ください😊 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗     お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨     塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨   本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績   https://ch9400.jp/blog/67934/ https://ch9400.jp/blog/58162/ https://ch9400.jp/blog/69175/

2026.08.07(Fri)

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外壁・屋根材劣化症状

外壁塗装 広島

🏠屋根塗装と葺き替えの違い

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕ 広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです🏠     皆さんのお家は築何年になりますか?⏳屋根は毎日、紫外線☀️や雨☔、風🍃、雪❄️にさらされ、家族を守る重要な部分です。 しかし年月が経つと必ず劣化し、メンテナンスが必要になります。 そのときに多くの方が悩むのが…「屋根塗装で十分なのか?それとも葺き替えが必要なのか?」 という問題です🤔 この記事では、屋根塗装と葺き替えの違いを徹底解説し、どちらを選ぶべきかの判断基準を紹介します💡 🎨屋根塗装とは? 屋根塗装とは「既存の屋根材の表面に新しい塗料を塗り、防水性や美観を回復させる工事」です。 ✅屋根塗装の役割 屋根の見た目を美しく保つ✨ 防水性を回復させ、雨漏りを予防💧 紫外線による劣化を防ぐ☀️ 塗料によっては遮熱・断熱効果も期待できる🌡️ ✅耐用年数 一般的には 7〜15年。※塗料の種類によって差があります。 ウレタン塗料:耐用年数 6〜8年、安価だが短命 シリコン塗料:耐用年数 8〜12年、コスパ良し フッ素塗料:耐用年数 15年前後、高耐久 無機塗料:耐用年数 20年近く、非常に高耐久だが高価 ✅費用相場 30〜80万円程度。※屋根の大きさや勾配、塗料の種類によって変わります。 ✅メリット 工期が短く1週間〜10日程度で完成⏱️ 費用が比較的安い💰 屋根材を活かしてメンテナンスできる♻️ ✅デメリット 下地(野地板や防水シート)が劣化している場合は効果がない⚠️ あくまで表面保護なので根本的な強度改善はできない 🛠️葺き替えとは? 葺き替えは「古い屋根材を撤去し、下地から新しい屋根に交換する工事」です。 ✅葺き替えの役割 屋根全体を新品にリフレッシュ🔄 下地(野地板・防水シート)まで新しくできるため長寿命🏡 軽量な金属屋根に替えることで耐震性アップ💪 ✅耐用年数 20〜40年。瓦ならさらに長寿命、金属屋根なら軽量で地震に強いです。 ✅費用相場 100〜250万円以上。瓦を使うか金属屋根を使うかで大きく変わります。 ✅葺き替え工事の流れ 足場を組む 既存屋根を撤去 野地板を補強、防水シートを新設 新しい屋根材を葺く 雨仕舞(防水処理)と仕上げ ✅メリット 屋根全体が新品になり安心✨ 雨漏りや腐食など根本から解決可能🛡️ 耐震性・断熱性を高められる🌪️ ✅デメリット 費用が高額💸 工期が長く2〜3週間必要⌛ 廃材処理費用もかかる 🔍劣化症状チェックリスト 屋根の状態をセルフチェックするだけでも、塗装か葺き替えかの判断に役立ちます✅ 表面の色あせやチョーキング(手に白い粉がつく) → 塗装でOK コケや藻が広範囲に発生 → 塗装で改善可能 屋根材のひび割れ・欠け → 状況により葺き替え必要 雨漏りしている → 葺き替え検討 下地の腐食(天井裏のカビ・シミ) → 葺き替え必須 📊費用と耐用年数の比較表 工事内容 耐用年数 費用相場 メリット デメリット 屋根塗装 7〜15年 30〜80万円 安い・工期短い 下地劣化には効果なし 葺き替え 20〜40年 100〜250万円以上 根本解決・長寿命 高い・工期長い 😱失敗例に学ぶ 実際によくある失敗を紹介します。 「塗装で済むと思って工事したが、数年で雨漏りが発生。結局葺き替えに…💸」 「安さだけで業者を選び、質の低い塗料を使われて5年も持たなかった😭」 「雨漏りを放置した結果、下地まで腐り大規模工事になった⚡」 👉 こうした失敗を防ぐには「信頼できる業者に点検を依頼する」ことが重要です。 ❓よくある質問(Q&A) Q. 塗装で雨漏りは止まりますか?A. 表面だけの塗装では雨漏りは止まりません。下地の修繕が必要です。 Q. DIYで屋根塗装できますか?A. 危険が多く、仕上がりもプロに劣ります。安全のため業者依頼がベストです。 Q. 費用を抑えたい場合は?A. 補助金制度や火災保険が使えるケースもあるので要チェック💡 🌟まとめ 屋根塗装と葺き替えは、目的や屋根の状態によって選ぶべき工事が違います。 塗装は「屋根を守りたい・費用を抑えたい」方向け 葺き替えは「雨漏りが心配・長持ちさせたい」方向け ただし実際にどちらが適しているかは、専門家による現地調査が不可欠です。 表面だけを見ても下地の状態はわからないため、まずは点検を依頼しましょう🔍 屋根は家族の暮らしを守る大切な存在です🛠️ 定期的なメンテナンスで安心できる住まいを維持してくださいね🏡✨ 塗装専門店を知るには ホームページ です❕❕実際に施工した施工事例やお客様の声などをチェックして参考にしてみてください👀❕ ✅ お客様の声はこちらからご覧ください🌟 📌 以前施工させて頂いたお客様からたくさんのご評価の声を頂いております🌼 ✅ 施工事例はこちらからご覧ください🌟 📌 施工事例では、施工前と施工後のお写真の他に、各箇所の施工中の写真も一緒に掲載しておりますので『外壁塗装の工事内容ってどんなの❓』と思われている方は、ぜひ一度クリーンペイントの施工事例をご覧ください💻 もちろん現場調査〜お見積もり提出までです✨ 外壁・屋根塗装をお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください📞 お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨ 塗装専門店クリーンペイントのショールーム https://ch9400.jp/blog/65872/ https://ch9400.jp/blog/70254/ https://ch9400.jp/blog/67808/

2026.07.26(Sun)

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屋根リフォーム外壁・屋根材

瓦って塗装必要?種類と劣化について🏠

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800 ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕     広島市にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗     皆さんのお家の屋根は、どんな形・どんな素材でしょうか?日本の住宅で昔から親しまれているのが「瓦屋根」✨ 重厚感があり、夏は涼しく冬は暖かい そんなメリットがあるため、古くから日本の住まいに使われてきました。 でも…「瓦って丈夫だから、手入れなんて必要ないでしょ?」「一度葺いたら一生ものって聞いたことがある!」 そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?🤔 実は瓦にも種類があり、劣化の仕方やメンテナンス方法は大きく違うんです。なかには塗装が必要な瓦もあれば、塗装がいらない瓦もあります。 今回は、✅ 瓦屋根の種類✅ 劣化のサイン✅ 塗装が必要かどうか✅ 長持ちさせるコツ を、わかりやすくご紹介していきます!🌟 瓦屋根の種類を知ろう 一言で「瓦」と言っても、実はいくつかの種類が存在します。種類によって耐久性やメンテナンス方法が違うため、まずは大きな区分を押さえておきましょう。 🔹 陶器瓦(いぶし瓦・釉薬瓦など) 粘土を高温で焼き上げて作られた瓦 表面がガラス質でコーティングされているため、色あせや劣化がほとんどない 半永久的に使える屋根材で「塗装不要」 日本の伝統的な和瓦がこれに当たります。何十年経っても瓦そのものは問題ないことが多いですが、瓦を支える漆喰や下地は劣化していくので注意が必要です。 🔹 セメント瓦(モニエル瓦など) セメントと砂を原料にして成形し、表面に塗装を施した瓦 陶器瓦よりも軽量で施工しやすく、洋風住宅にもよく使われた 表面の塗膜が劣化するため、定期的な再塗装が必要 セメント瓦は見た目が陶器瓦に似ていますが、手入れの手間が大きく違います。見分けがつきにくいので、業者に確認してもらうのが安心です。 瓦屋根の劣化サインとは? 「瓦は丈夫」とはいえ、劣化しないわけではありません。特に長年使っていると、次のような症状が出てきます。 割れ・欠け 台風や地震などの衝撃で瓦がずれたり割れたりすることがあります。割れを放置すると雨水が浸入し、雨漏りの原因に。 色あせ・塗膜の剥がれ 陶器瓦は色あせに強いですが、セメント瓦は塗装が剥がれると表面がザラつき、水を吸いやすくなります。これが劣化の第一歩です。 苔・カビの発生 瓦の表面に水分がたまりやすくなると、苔やカビが生えます。見た目が悪いだけでなく、防水性の低下や劣化の進行を招きます。 漆喰の劣化 瓦そのものではなく、瓦を固定している漆喰(白い部分)が崩れてくることがあります。漆喰が弱ると瓦がずれたり、隙間から雨水が侵入して雨漏りのリスクが高まります。   瓦屋根は塗装が必要なの? ここが一番の疑問ポイントですよね。 ✅ 陶器瓦の場合 結論:塗装は不要!瓦そのものは半永久的に使えるため、わざわざ塗装をしても意味がありません。 ただし… 漆喰の補修 下地の防水シート交換は必ず必要です。屋根の見た目は綺麗でも、中身は劣化している場合があるので要注意です⚡ ✅ セメント瓦の場合 結論:塗装が必要!表面の塗膜が劣化すると、セメントが水を吸ってしまいます。その結果… ひび割れ 割れやすくなる 雨漏りにつながる こうしたトラブルを防ぐために、10〜15年ごとの再塗装がおすすめです。 瓦屋根を長持ちさせるコツ 🛠️ 瓦は頑丈な屋根材ですが、「放置してOK」ではありません。次のポイントを押さえて、定期的にチェックしましょう。 🔍 10年に一度は点検 特に台風や地震のあとには専門業者に見てもらいましょう。 🧱 漆喰の補修を怠らない 瓦本体は大丈夫でも、漆喰が崩れると雨漏りリスクが急上昇。 💧 防水シートの寿命を知る 瓦の下のルーフィング(防水シート)は20〜30年で劣化します。見えない部分ですが、ここが一番大事! 🌱 苔・カビを見つけたら早めに対処  放置すると劣化スピードが上がるだけでなく、家全体の美観も損ないます。 よくある質問 Q&A 💡 Q. 瓦屋根って全部塗装した方がいいの?A. 陶器瓦は塗装不要、セメント瓦は塗装必須。まず種類を確認しましょう。 Q. 瓦が1枚割れてるだけなら、自分で直せる?A. DIYでの修理は危険⚠️。高所作業は転落のリスクもあるので、必ず業者に依頼してください。 Q. 瓦の寿命ってどのくらい?A. 陶器瓦は50年以上、セメント瓦は30〜40年が目安。ただし下地や漆喰の寿命はもっと短いので、定期的にメンテナンスしましょう。 まとめ 🌸 瓦には「陶器瓦」と「セメント瓦」がある 陶器瓦は塗装不要だが、漆喰や下地の点検は必要 セメント瓦は10〜15年ごとの塗装が必要 どちらも10年ごとの点検で安心 「瓦=丈夫で放置していい」と思われがちですが、実際には漆喰や防水シートのメンテナンスが欠かせません。早めに点検・補修をすることで、大掛かりな葺き替え工事を避けられることも多いです✨ 「うちは陶器瓦?セメント瓦?」「そろそろ点検した方がいいのかな?」と思ったら、ぜひ専門業者に相談してみてください。早めのチェックが、大切なお家を長く守る一番のポイントですよ🏡💖 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます✨ どんな些細なことでもご相談下さい🤗 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗ お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨   https://ch9400.jp/blog/67934/ https://ch9400.jp/blog/71212/ https://ch9400.jp/blog/70662/

2026.07.21(Tue)

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外壁・屋根材

屋根と地震の関係性🏠

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800 ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕ 広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   皆さんは、屋根の「重さ」が地震の揺れ方に影響することをご存じですか?🤔 実は、屋根材の種類によって家全体の重さが大きく変わり、それが耐震性にも関わってくるんです☝️ たとえば、昔ながらの瓦屋根と最近主流の金属屋根では、なんと“数トン”の差が出ることも!😳💦 今回はそんな「屋根材と地震の関係」について、わかりやすく解説していきます✨ 地震による影響の受けやすさ 地震による揺れの影響の受けやすさは屋根が重ければ重いほど、建物が高ければ高いほど強くなります 理由としては、建物の重心が高くなることで全体のバランスが悪くなってしまうからです! 近年では軽さに特化した屋根材の開発が進んでいますが、古くから使用されている瓦屋根はその重量こそが耐久性や耐熱性を引き上げる理由となっています! 屋根材1枚当たりの重量 屋根材1坪当たりの重量 日本瓦 (陶器瓦) 土葺き 約3.0㎏ 約240㎏ 日本瓦 (陶器瓦) 瓦桟葺き 約3.0㎏ 約160㎏ モニエル瓦 約4.5㎏ 約150㎏ こうして見ると、瓦がどれほど重いのかがよく分かりますね…👀 地震で屋根が大きく左右に揺れれば、その重量が大きな負担となってしまいます⚠️ また、負担がかかることによって柱や壁に亀裂を作る一因となることもあります。 従来の日本家屋に多い瓦屋根にはこうした耐震性の懸念が存在するのです😣 また、瓦屋根の中には地震の際瓦が落ちやすいようにあえて施工しているお家もありますが、上から瓦が落ちてくるとなるとやはり危険ですよね💦 ちなみに、現在新築住宅において普及率の高い「カラーベスト」はこの1/2と言われています! 地震対策は何をすればいいの? 軽量屋根材へのリフォーム 瓦屋根を地震対策でリフォームする場合「スレート屋根」か「ガルバリウム鋼板」などがよく使用されています🛠️ ✅ スレート屋根   スレート屋根は主にセメントと繊維を混ぜて成型し、その上から塗装を施した屋根材です🏠   1坪あたりの重量は瓦の約半分ほどの70㎏で、躯体への負担が少なく済みます🙆‍♀️ ✅ ガルバリウム鋼板   ガルバリウム鋼板は亜鉛にアルミニウムとシリコンを加え、耐久性を高めた合金のメッキ鋼板です🏠   1坪あたりの重量は約17㎏で、スレート屋根と比べてもとても軽いです!   さらに、暴風雨に対しても耐性があり、瓦の次に耐久性が高いと言われています☔ 地震後は早めに点検しましょう🔎 地震はもちろん震度が大きくなるほど揺れも強くなり、心配になることが増えると思います💭 ですが、もう1つ気を付けてほしいのが『余震』です☝️ 余震と聞くと「ちょっと揺れたかな…?」と弱い揺れを想像する方もいると思います。 ですが、大規模な地震では数日~長くて数週間や数か月ほど大きな揺れが続くことがあります👀 始めに来た揺れが小さいものだったとしても、今後も安心とは限りません🙅‍♀️ そのため、地震が発生した場合は早めに建物の点検を行うことをおすすめします!   屋根材の重さは、見た目以上に家の安全性に大きく関わるポイントです⚡ 重い屋根=悪いというわけではありませんが、建物の構造や築年数、地域の地震リスクに合わせた選択が大切です。 もし「うちの屋根って重いの?」「耐震的に大丈夫かな?」と感じたら、専門業者に一度チェックを依頼してみましょう🔍 クリーンペイントでは、屋根材の状態確認から、最適な軽量化・塗装プランのご提案まで丁寧にサポートしています。 大切な住まいを守る第一歩として、ぜひこの機会に屋根を見直してみてくださいね😊✨ 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます✨ どんな些細なことでもご相談下さい🤗 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗ お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/54180/ https://ch9400.jp/blog/61626/ https://ch9400.jp/blog/70254/

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外壁・屋根材

外壁塗装 広島 屋根

屋根カバー工法を解説❕

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕       広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗     屋根のメンテナンスで、1番はじめに思い浮かぶのは【屋根塗装】という方も多いと思います👆屋根塗装は、経年で汚れてしまった屋根でもリーズナブルに美観を回復できる方法です✨ でも…ある程度築年数が経ち、劣化が激しい屋根などは塗装では解決できません😭😭   そんなケースの方に検討してもらいたいのが【屋根カバー工法】という屋根リフォームです❕屋根を葺き替えるよりも工期や費用を抑えられるので、最近お客様からよくご質問をいただきます💁🏻‍♀️   そんな屋根カバー工法について、今日はお話していこうと思います💡   屋根カバー工法とは…現在の屋根材の上から新たな屋根材をのせてカバーしていく屋根リフォームのことです❕   古い屋根を壊して新しい屋根を設置する【屋根葺き替え】と違って、屋根カバー工法は古い屋根の『取り壊しや撤去』はせずに新しい屋根材にすることができます🏡    カバー工法の施工手順    大規模な屋根リフォームは【屋根葺き替え】と【屋根カバー工法】があって、どちらの方が良いのだろう...と迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか❓ どちらも屋根材は新しくなります❕❕違う点は…古い屋根材の行方です💦   古い屋根材を撤去してから屋根を新設する葺き替えに対して、屋根材はそのままで工事ができるカバー工法は工期が短縮できます💨 屋根の面積や勾配、職人さんの人数・天候などによって日数は違ってきますが…順調に工事が進んだ場合の工事日数の目安 ◼ 屋根葺き替え ➞ 7~10日程度◼ 屋根カバー工法 ➞ 5~7日程度     こんな時は屋根カバー工事がおすすめ  塗装は雨漏りの根本的な解決にはなりません😫...とは言っても『屋根の葺き替え工事は高額で簡単には決断できない…』という方も多いですよね❕ そんな時にこそ...下地の劣化具合を点検したうえで、屋根カバー工法を検討してみてください💡屋根カバー工法は【下地へのダメージが進行していない】ときにおすすめできる屋根リフォームです🏡 下地材がひどく腐食していて、カバー工事に耐えられる強度ではないと判断された場合は、葺き替え工事を選択するしかなくなってしまいます💧    カバー工法の注意点  ✅ カバー工事できる屋根・できない屋根がある ✅ カバー工法は1度きりしかできない ✅ 太陽光パネルなど取り付けの際に、固定部分に不安があるため設置を断られることがある ✅ 火災保険を使用する際、修繕にカバー工法を選ぶと保険金申請の対象外となる可能性がある   屋根塗装はもっともコストをおさえられる屋根メンテナンスですが…【防水機能の維持と美観の回復】というのが主な目的です👆 屋根材の寿命を過ぎている場合では、塗装をしたからといって屋根材の機能は回復しません❕❕ もちろん雨漏りなどの屋根トラブルも解決しません❕❕   今は大丈夫かもしれませんが、後に木が腐っていることが発覚して『あの時やっておけば…😭』というようにならないために 屋根のメンテナンスはしっかりと❕ということを覚えておきましょう👨🏻‍🏫   【 快適なお住まいを維持するため、定期的なメンテナンスを行う 】これが鉄則です 「 定期的な点検とメンテナンスを考えているけど、何から手をつけていいか分からない 」という方はクリーンペイントにご相談ください建物全体の無料点検を行った上で、屋根を含めてトータルでの定期的なメンテナンス計画等をご提案いたします   クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます どんな些細なことでもご相談下さい ご相談・お問合せ・お見積りはです 気になる事があればお気軽にご相談ください   お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   塗装専門店クリーンペイントのショールーム 地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績   https://ch9400.jp/blog/68608/ https://ch9400.jp/blog/43031/ https://ch9400.jp/blog/71212/

2026.06.27(Sat)

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外壁・屋根塗装のいろは外壁・屋根材

塗装できない屋根材!?

お電話でのお申込み ⇒ 0120-272-800ホームページからお申込み ⇒ お問い合わせフォーム※お気軽にご相談ください❕   広島にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊 【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗   皆さんは、「塗装ができない屋根材」があることをご存知でしょうか? 実は、屋根材の中には劣化しても塗装によるメンテナンスができないものが存在するんです。 「えっ、塗装できないってどういうこと!?💦」 そう思われた方も多いはず。 せっかく定期的に手入れしたいと思っても、塗装ができなければ対処法に悩んでしまいますよね😣 ではなぜ、そもそもそんな屋根材が出回っているのでしょうか?🤔 そして、なぜ塗装ができないのか、気になるところですよね 今回はそんな『ノンアスベスト屋根材』について詳しく解説していこうと思います📢   塗装できない屋根材が出回っている背景   まず初めに「なぜ塗装できない屋根材が出回っているのか」について解説していきます☝️ 明治時代に入ると、作業効率の良い石綿スレートという屋根材が輸入され、断熱性・防火性・耐久性が高いということもあり、多く普及しました🏠 しかし、石綿スレートに含まれる石綿(アスベスト)が原因で健康被害を招いたという事例が多数報告されるようになり、1990年頃から石綿抜きの屋根材が開発されるようになりました🛠️ この屋根材こそ『塗装できない屋根材』(ノンアスベスト屋根材)なのです! 急にアスベストの使用が規制されたことにより、どのメーカーも満足いくものが出来ず耐久性の低い屋根材ばかりとなってしまいました   なぜ塗装できないのか   お次になぜ塗装出来ないのか、その理由を説明していきます🗣️   結論から述べると「塗装する前よりも劣化が進んでしまうから」です!   どういうことかというと、前述した通りこのノンアスベスト屋根材は非常に脆いです😖 そのため、外的要因がなくとも経年劣化により耐久性が落ちて行ってしまいます 自然と割れていくほど脆い屋根に人が乗ったらどうなるでしょう つまり塗料を塗ることがダメなのではなく、塗装の際に人間が屋根に上がることが危ないのです また塗装した後の方がクラックや割れなどの症状が多く見られます🔎   ノンアスベスト屋根材の種類   塗装できない屋根材の種類は下記の7つあります これらの屋根材の劣化症状としては次のようなものがあります   ・割れ ・層間剥離 ・反り ・塗膜の剥がれ ・基材の崩れetc…   メンテナンス方法   では最後に大事なメンテナンス方法についてお話していきます💡 塗装ができないならどうやってこの状態を維持すればいいの?と疑問に思いますよね🤔 また、補修・修理も塗装同様あまり意味を成しません🙅‍♀️ ですが、塗装が出来ないからと言ってメンテナンスが不可能な訳ではないので安心してください   ノンアスベスト屋根材の最善なメンテナンス法は、 ・屋根カバー工法 ・屋根葺き替え工事 の2つあります   🧰 屋根カバー工法(重ね葺き) 屋根カバー工法とは、既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材をかぶせる工法です。 主に「スレート屋根」や「アスファルトシングル屋根」に適用され、 古い屋根の上に金属屋根(例:ガルバリウム鋼板)などを重ねて施工します。 ✅ メリット 工事期間が短く、コストも比較的安い 既存屋根を撤去しないため、廃材が少なく環境に優しい 二重構造になることで、断熱・遮音効果がUPするケースも ⚠️ デメリット 下地(野地板)が劣化していると施工不可 屋根が二重になるため、重量が増す(耐震性に注意) 施工できる屋根材に条件あり(瓦屋根などは不可) 🕒 耐用年数の目安 約20~30年程度   🔧 屋根葺き替え工事 屋根葺き替え工事とは、既存の屋根材をすべて撤去して、新しい屋根に交換する工事です。 屋根材だけでなく、防水シートや下地(野地板)も必要に応じて交換するため、屋根全体のフルリニューアルができます。 ✅ メリット 屋根下の構造までしっかり補修・点検できる 雨漏りなどの根本解決につながる 屋根材を軽くすれば、耐震性の向上にもつながる ⚠️ デメリット カバー工法に比べて工期が長く、費用も高め 撤去時の騒音や廃材処理が発生 天候によっては工期が延びる可能性も 🕒 耐用年数の目安 約20~40年程度 (屋根材による)   💡どちらを選べばいいの? 比較項目 カバー工法 葺き替え工事 工事費用 比較的安い 高め 工事期間 短い 長い 耐用年数 20~30年 30~40年 雨漏り対策 表面的 根本から対応 向いている屋根 スレート等 全屋根タイプ どちらが最適かは、屋根の状態・築年数・ご予算などによって変わります! 無料点検で状況を確認してから、ベストな工事方法を選びましょう🏠🔍   今回は『ノンアスベスト屋根材』について解説しましたが、しっかりと知ることはできたでしょうか? 塗装ができないため、メンテナンス方法が他の屋根材に比べて少なくなってしまいますが、できる範囲でメンテナンスを行うようにしましょう!ご自宅の屋根材が分からない場合は1度業者の方に見てもらことをおすすめします💡 クリーンペイントでも皆様からのご依頼をお待ちしております🙂‍↕️ 本記事の解説者 代表取締役 プロフィール 有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI 業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。 【保有資格など】・国家資格 塗装技能士・有機溶剤作業主任者・足場作業主任者・職長安全衛生責任者教育・石綿作業主任者 【建設業許可】・広島県知事許可(般-2)第33340号 【外部認証】・エスケー化研 優良工事認定店・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部・公共工事実績 クリーンペイントでは皆様の大切なお家を守るお手伝いを一緒にさせていただきます✨ どんな些細なことでもご相談下さい🤗 ご相談・お問合せ・お見積りはです🙋🏻‍♀️✨ 気になる事があればお気軽にご相談ください❗❗❗ お電話でお問い合わせはこちら WEBで来店予約はこちら お見積り依頼はこちら   地域の施工実績数  の会社だからできる 圧倒的に美しく長持ちする外壁塗装❕❕ 安心・満足 こだわりの自社施工✨   塗装専門店クリーンペイントのショールーム オレンジ🍊色の看板が目印✨ https://ch9400.jp/blog/68200/ https://ch9400.jp/blog/64475/ https://ch9400.jp/blog/70662/

2026.06.22(Mon)

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広島の外壁塗装&屋根塗装専門店 クリーンペイントのホームページへようこそ

有限会社クリーンハウス工業 代表取締役

猪上 明
AKIRA INOKAMI

外壁・屋根材での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ有限会社クリーンハウス工業にご相談ください!

お陰様で広島に地域密着で38周年を迎えました

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。この度はクリーンペイントのHPをご覧いただきありがとうございます。広島県広島市、廿日市市を中心に展開しているクリーンペイントを運営する有限会社クリーンハウス工業の代表取締役の猪上です。
弊社は地元である広島に地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門の会社です。お住まいの不便や悩みを解決したい、そのような思いから工事を行っています。
また、広島の皆様のおかげで38周年を無事迎えることができました。これも、ひとえに皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げる次第です。
クリーンペイントには、高い技術を持った自社職人がいます。そのため高い施工品質を実現することができております。
外壁塗装・屋根塗装専門のプロフェッショナルとして、スタッフがお客様のお悩みや不安を一緒になって解消できるようアドバイスさせていただきます。
また、建物のお写真をお持ちいただいたお客様には、その場で建物の塗り替えイメージのサンプルを作成し、プレゼントさせて頂きます。
是非、お気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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    クリーンペイントショールーム

    〒731-5128
    広島県広島市佐伯区五日市中央7丁目22-16
    TEL:082‐208‐3208 
    FAX:082-208-3207
    営業時間 9:00~18:00(年中無休)

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