屋根の種類と特徴を解説!🏡
2026.03.24 (Tue) 更新
【 地域に密着して 創業38年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗
皆さんのお家の「屋根」って、どんな種類かご存知ですか?👀
屋根は建物を守るとても大切な部分で、雨や風、紫外線、雪などあらゆる自然環境から暮らしを守ってくれています🗯️
でも屋根といっても種類はさまざま!
瓦屋根、スレート屋根、金属屋根、陸屋根…など、それぞれに特徴があり、メンテナンスの方法も違います。
中には塗装が不要な屋根もありますが、「漆喰の補修」など別のメンテナンスが必要な場合もあるんです⚒️
この記事では、代表的な屋根の種類と特徴、塗装やメンテナンスの必要性についてわかりやすく解説していきます✨
お家の屋根について知識を深めて、将来のメンテナンス計画に役立てましょう!😊
屋根の種類一覧
| 屋根の種類 | 特徴 | 塗装・メンテナンスの必要性 | 目安の周期 |
|---|---|---|---|
| 瓦屋根 | 日本の伝統的な屋根。陶器なので耐久性抜群。和瓦・洋瓦あり。 | 塗装不要。ただし漆喰補修は必須。ひび割れや崩れを放置すると雨漏りの原因に⚠️ | 漆喰補修:10〜20年 |
| スレート屋根(カラーベスト) | 軽量でデザイン豊富。セメント+繊維の人工素材。近年の戸建て住宅で多く使用。 | 塗装が必須。防水機能を塗装で補っているため、放置するとコケ・カビ・ひび割れ・雨漏りのリスク💧 | 塗装:10〜15年 |
| 金属屋根(ガルバリウム鋼板) | 軽量・耐久性高・サビに強い。地震対策としても有利。スタイリッシュな外観。 | 塗装は必要。防錆処理として定期点検と塗装を実施。海沿いは特に塗装推奨🌊 | 塗装:15〜20年 |
| トタン屋根 | 鉄板に亜鉛メッキ。軽量・施工簡単・低コスト。古い住宅や倉庫に多い。 | 塗装必須!放置するとサビが広がり雨漏りに⚠️ | 塗装:5〜10年 |
| 折半屋根 | 金属板を山折り・谷折り加工。強度高く、大きな建物に最適。住宅やガレージにも採用例あり。 | 塗装必要。サビ防止・遮熱塗装で室内温度上昇抑制効果も🌞 | 塗装:10〜15年 |
| 陸屋根 | 屋根が平らで屋上利用可。モダン住宅やビルに多い。 | 塗装ではなく防水工事が必須。放置すると雨漏りリスク💧 | 防水更新:10〜15年 |
瓦屋根

特徴
日本の伝統的な屋根といえば「瓦屋根」✨
重厚感のある見た目で、耐久性にもとても優れています。
和風住宅では「いぶし瓦」、洋風住宅では「洋瓦」なども使われています🏠
瓦は焼き物(陶器)なので、基本的に50年以上長持ちするといわれています✨
耐久性抜群で、しっかり施工されていれば半世紀以上そのまま使用できるケースもあります。
塗装の必要性
➡️ 瓦自体に塗装は不要です🙆♂️
陶器瓦や釉薬瓦は表面がコーティングされているので、再塗装しなくても色あせや劣化の心配はほとんどありません。
ただし注意⚠️
瓦の下地や、瓦同士を固定する部分には「漆喰」が使われています。
この漆喰は10〜20年ほどで劣化し、ひび割れや崩れが発生することがあります💥

➡️ そのため 瓦屋根は塗装不要でも「漆喰のメンテナンス」は必要!
ここを見落とすと雨漏りの原因になるので要注意です⚠️⚠️
スレート屋根

特徴
近年の戸建て住宅で最も多く使われているのが「スレート屋根」✨
スレート屋根は「カラーベスト」とも呼ばれ、現在の住宅で最も多く使われている屋根材です。
セメント+繊維を使って作られている人工素材です。
平たい板を重ねて施工する屋根材で、軽量・デザイン豊富・コストも比較的安価というメリットがあります。
モダンな住宅デザインとも相性が良いです🏡
塗装の必要性
➡️ 塗装が必要です🖌️
スレートは防水機能を塗装で補っているため、10〜15年ごとに塗装しないと水を吸いやすくなり、劣化が早まります💧
塗装メンテナンスを怠ると…
〇コケやカビが発生する😣
〇ひび割れや反りが起きやすくなる💥
〇最悪の場合は雨漏りにつながる☔
➡️ 定期的な塗装で美観と耐久性を保つことが大切です✨
金属屋根

特徴
近年人気が高まっているのが「金属屋根」🏠✨
特に「ガルバリウム鋼板」は軽量で耐久性が高く、サビにも強い素材です。
屋根が軽いと建物全体の耐震性も高まり、地震大国の日本では近年採用が増えています。
デザイン性も高く、シンプルでスタイリッシュな外観に仕上がります💎
塗装の必要性
➡️ 塗装は必要です
金属といっても、塗装による防錆処理が重要です。
表面の塗膜が劣化するとサビが広がりやすくなります。
特に海に近い地域では塩害🌊によってサビやすいため、定期的な点検と塗装が欠かせません。
トタン屋根

特徴
昔から広く使われてきた金属屋根の代表が「トタン屋根」⚙️
鉄板に亜鉛メッキを施した素材で、軽量・施工が容易・安価というメリットがあります。
昭和の住宅や古い倉庫などで多く見られます。
塗装の必要性
➡️ 塗装は必須!しかも頻繁に必要😅
トタンはサビやすく、耐用年数も短いため、5〜10年ごとに塗装しないと劣化が急速に進みます。
サビが広がると穴が開き、雨漏りの原因になるので要注意です。
折半屋根

特徴
工場や倉庫、体育館などの大きな建物でよく使われるのが「折半屋根」✨
金属板を山折り・谷折りに加工して並べた構造で、強度が高く、大きな屋根面積でも施工しやすいのが特徴です。
最近では、住宅やガレージなどにも一部採用されるケースがあります。
塗装の必要性
➡️ 塗装が必要です(10〜15年程度)
金属屋根なのでサビ防止の塗装は必須。
特に工場や倉庫などでは広い面積のため、遮熱塗装を行うと室内温度の上昇を抑えられる効果も期待できます🌞❄️
陸屋根

特徴
屋根が平らな「陸屋根」は、モダンな住宅やビルなどに多い形状です。
屋上を庭やバルコニーとして利用できるのが魅力🌿✨
ただし、水がたまりやすい構造なので、防水工事がとても重要になります。
塗装の必要性
➡️ 塗装というより「防水工事」が必要⚠️
10〜15年ごとに防水層を更新しないと、雨漏りのリスクが高まります。
ウレタン防水、シート防水など工法はいくつかあり、定期的なメンテナンスが欠かせません。
屋根にはさまざまな種類があり、それぞれに特徴やメンテナンス方法があります🏡✨
瓦屋根 → 塗装不要。ただし「漆喰補修」は必要⚒️
スレート屋根 → 塗装必要(10〜15年)🖌️
金属屋根(ガルバリウム鋼板) → 塗装必要(20年程度)🔧
トタン屋根 → 頻繁に塗装が必要(5〜10年)⚠️
折半屋根 → 塗装必要(遮熱塗装がおすすめ)🌞
陸屋根 → 防水工事が必要(10〜15年ごと)💧
屋根材によって「塗装不要」と言われるものもありますが、必ず別のメンテナンスが必要になります。
特に瓦屋根は「塗装不要だから安心!」と思われがちですが、漆喰が崩れると雨漏りの原因になるため、点検・補修が欠かせません。
屋根は普段なかなか見えない部分ですが、建物を守る大切な要素です。
ぜひご自宅の屋根の種類を確認して、適切なメンテナンスを心がけましょう✨
「うちの屋根ってどれ?」
「塗装必要なのかわからない…」
そんな方には無料点検も行っておりますのでお気軽にご相談ください❣️
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本記事の解説者
代表取締役 プロフィール
有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)
代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI

業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。
【保有資格など】
・国家資格 塗装技能士
・有機溶剤作業主任者
・足場作業主任者
・職長安全衛生責任者教育
・石綿作業主任者
【建設業許可】
・広島県知事許可(般-2)第33340号
【外部認証】
・エスケー化研 優良工事認定店
・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部
・公共工事実績
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