ハウスメーカー住宅の外壁材とは?塗装前に知っておきたいポイント

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広島市にお住まいのみなさま🏡こんにちは…😊
【 地域に密着して 創業39年 】外壁塗装・屋根塗装専門店クリーンペイントです❗
「うちはハウスメーカーで建てたけど、どんな外壁材なのかよく分からない…」
そんな方も多いのではないでしょうか?😊
実は、建てたハウスメーカーによって外壁材の種類は大きく異なります。
そして、その外壁の素材によって
・塗装ができる外壁
・塗装しない方が良い外壁
・専用の下処理が必要な外壁
など、メンテナンス方法も変わってきます。
そこで今回は、ハウスメーカー住宅に多い外壁材の特徴と、外壁塗装を検討する際のポイントを分かりやすくご紹介します💡
◎ハウスメーカー外壁の特徴とは?
まずは、ハウスメーカー住宅の外壁の特徴から見ていきましょう。
一般的な工務店や建売住宅とは違い、ハウスメーカー住宅には独自の外壁材が採用されていることが多いのが特徴です。
① 独自開発の外壁材を使用している
大手ハウスメーカーの多くは、自社専用の外壁材を採用しています。
代表的なものをいくつかご紹介します👇
〇積水ハウス:「ベルバーン」

※積水ハウスのHPから引用
焼き物のような風合いを持つセラミック系外壁材。
紫外線や雨風に強く、長期間美しい外観を保てるのが特徴です。
ただし、塗装を行う際には専用の下地処理や適切な塗料の選定が必要になります。
ヘーベルハウス:「ヘーベルパワーボード」

軽量気泡コンクリート(ALC)という素材で作られた外壁です。
耐火性・断熱性に優れている一方で、吸水性が高い素材でもあります。
そのため塗装を行う際は、専用の下塗り材を使用してしっかり防水性能を持たせることが重要です。
一条工務店:「ハイドロテクトタイル」

光触媒コーティングが施されたタイル外壁です。
太陽光で汚れを分解し、雨で洗い流すという
セルフクリーニング機能が特徴です☀️💧
ただし、塗料が密着しにくい構造のため
基本的には塗装を行わない外壁材となっています。
その他にもハウスメーカーによって外壁の種類はさまざまです。
・ダイワハウス:セラミックコート外壁
・住友林業:木質パネル外壁・タイル外壁
・ミサワホーム:パネル+吹付仕上げ
このように、メーカーごとに素材や構造が大きく異なります。
デザイン性・高級感が高い
ハウスメーカー住宅は、外壁のデザイン性が非常に高いのも特徴です。
外壁の質感や色味、目地のデザインまで細かく設計されており、
建物全体のブランドイメージを保つように作られています。
そのため、塗り替えをする際に
「質感が変わってしまうのでは?」
と心配される方も少なくありません。
メンテナンス性を重視した設計
ハウスメーカーの外壁は、
・汚れが付きにくい
・雨で汚れが流れる
・塗り替え周期が長い
など、メンテナンス性を考えて設計されているものが多いです。
しかし、どんな外壁でも
完全なメンテナンスフリーというわけではありません。
一般的には10年〜15年程度で点検やメンテナンスを行うことが大切です。
◎エスケー化研の塗料は使えるの?
弊社でも多く使用している
エスケー化研の塗料は、日本を代表する塗料メーカーの一つです。
耐候性・低汚染性に優れており、外壁塗装でも非常に人気があります。
特に人気の塗料はこちら👇
・プレミアムシリコン
・クリーンマイルドシリーズ
これらの塗料は、
窯業系サイディングやALC外壁の塗り替えに適した高性能塗料です。
ただし、タイル外壁や光触媒外壁など
特殊な外壁の場合は注意が必要です。
外壁の種類によっては
専用プライマーや下地処理が必要になる場合があります。
外壁材による塗装の違い
ハウスメーカー住宅の外壁は、素材によって塗装の可否が変わります。
| 外壁の種類 | 状態 | 塗装の可否 |
|---|---|---|
| 窯業系サイディング | 一般住宅で多い | ◎ 塗装可能 |
| ALC外壁 | 吸水性が高い | 〇 専用下塗り必要 |
| タイル外壁 | タイル仕上げ | ✕ 基本塗装不要 |
| 光触媒タイル | 特殊コーティングあり | △ 下処理次第 |
つまり、外壁材の種類を確認しないまま塗料を選ぶことはできません。
ハウスメーカー保証にも注意
ハウスメーカーによっては
「外壁塗装はメーカー指定業者のみ」
という条件がある場合もあります。
もし他社で塗装した場合、
メーカー保証が終了してしまうケースもあります。
特に…
・30年保証
・外壁メンテナンスパック
などの保証がある場合は、事前確認が重要です⚠️
塗装で一番重要なのは下地処理
ハウスメーカー住宅の外壁は、
表面加工が特殊な場合も多く、塗料が密着しにくいことがあります。
そのため塗装前には次の工程が重要になります。
・外壁の高圧洗浄
・下地調整
・付着テスト
・専用プライマー選定
適切な下地処理を行うことで、塗料の耐久性を最大限に引き出すことができます。
まとめ
ハウスメーカー住宅の外壁は、メーカーごとに素材や構造が異なります。
そのため外壁塗装を検討する際には、
✔ 外壁材の種類を確認する
✔ 塗料の適合性を調べる
✔ 保証条件を確認する
✔ 専門業者に相談する
といったポイントがとても重要になります。
どんな外壁でも共通して言えることは、
「必ずメンテナンスが必要になる」ということです。
外壁材に合った塗料と施工方法を選ぶことで、住まいを長く快適に保つことができます🏠✨
「うちはどんな外壁なんだろう?」と思った方は、ぜひ一度専門の塗装会社にご相談ください。
現地調査を行い、外壁材の種類を確認したうえで最適な塗装プランをご提案させていただきます😊
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本記事の解説者
代表取締役 プロフィール
有限会社クリーンハウス工業(クリーンペイント)
代表取締役 猪上 明 AKIRA INOKAMI

業界歴38年。国家資格である塗装技能士の資格を所有しており、技術だけでなく知識・経験ともに業界屈指。一般社団法人「災害復旧職人派遣協会」の広島支部に所属し、地域貢献にも献身的。業界の発展と地域の人々の生活を豊かにするために、日々奔走中。
【保有資格など】
・国家資格 塗装技能士
・有機溶剤作業主任者
・足場作業主任者
・職長安全衛生責任者教育
・石綿作業主任者
【建設業許可】
・広島県知事許可(般-2)第33340号
【外部認証】
・エスケー化研 優良工事認定店
・一般社団法人 災害復旧職人派遣協会 広島支部
・公共工事実績
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